日報テンプレートが更に便利になりました。 Ver 4.7.0アップデートニュース| 2019/5/23

日報やチェックシートをクラウド化し付加価値を高めます

スマホ・PC・日報

日報やチェックシートを電子化してスマホやPCから使えるシステム

Nipo開発者の上田です。このページをご覧になられた方は、会社に合う日報アプリをお探しのことと思います。でもたくさんの日報アプリがあって調べるのも疲れてしまいますね。できるだけあなたの時間を短縮できるように、Nipoの紹介動画を用意しました。2分30秒だけあなたの時間を割いてください。

 

面倒なアカウント作成も不要で今すぐ始められます

動画をみてNipoに興味をもってくれたら嬉しいです。もしよかったら実際にNipoを使ってみませんか?無料で今すぐ始めることができます。Nipoは他の日報アプリに比べて使ってみるまでの手間を大幅に簡略化しています。

よくある「アカウントの作成」も後回しできます。まずは実際に操作してみて、気に入らなければブラウザを閉じるだけで終わりです。

気に入ってくれたら継続利用のためにもアカウントを作ってください

Nipoを起動する

会社オリジナルの日報や点検シートのテンプレートが20個まで作れます

チェックシートの入力例※作成したチェックシートをタブレットから入力する例

 

Nipoは「所定のテンプレート(フォーム)を作り、決まった周期で記入・提出」するシステムです。

日報は会社によって様々なテンプレートがあります。チェックシートなどの点検表も同じように、様々なテンプレートがあります。このテンプレートに従って、スタッフは日報や点検表を書きます

 

実際にテンプレートを作る様子を2分の動画にしてみました。

※動画から音はでません。

テンプレートのカスタマイズについて

 

あなたの会社オリジナルの日報をつくってみよう

提出された日報やチェックシートをPDFに変換。印刷したり、メールに添付したり

PDF変換されたファイル

日報をシステム化するメリットの1つがペーパーレス化です。

しかしときには、「紙に印刷された日報」が必要になることもあります。Nipoは印刷を前提としたPDF変換機能がありますので、ワンクリックでかんたんにPDF化できます。

PDF化された日報や点検表はA4用紙にキレイなレイアウトのまま印刷することができます。

しかも検印欄のオマケも付きます。

  • PDFはメールで送ったり、自社サーバに保管したり便利に使えます
  • チェックシートは日報とレイアウトが少し変わって出力されます

 

Nipoで作成した日報や点検表は、ワンクリックでかんたんにPDF化できます。
PDFについて詳しく

検印欄にハンコを押してみたいなぁ

面倒な日報の集計もおまかせください。50人✕1ヶ月の集計も一瞬です。さあ、定時で帰ろう!

 

iphoneから数値の入力をする

iphoneから数値の入力をする例

日報やチェックシートのテンプレートに「数値パーツ」があると、数値パーツのデータをNipoが自動で集計&グラフ化します。

1つのテンプレートには複数の数値パーツを設置できます。上図の例では、「売上・距離・件数」の3つを使っていますね。

では計算の元となる日報はどんな感じで入力するのでしょうか?iPhoneでは縦1列で入力可能ですし、タブレットやPCではまた少し見た目が変わります。

これらの端末から入力されて蓄積されたデータが、ボタン1つでかんたんに集計・グラフ化される流れです。

部下が毎日提出してくる報告書や日報。読むだけならまだしも、データをエクセルに転記して集計するのは非常に負担が大きい上に、Nipoを使えば解決する問題です。

つまり言いたいのは、「転記はあなたの仕事じゃない」ってこと。

単純な作業はNipoなどのシステムに押し付けて、定時で帰れる工夫をしましょう♪

 

 

「多角的に分析したい」「ソートしたい」エクセルの出番です!でも日報をエクセルへ転記は不要です

日報でも点検表でも、毎日のように増え続け、どんどん蓄積していくものです。

せっかく蓄積されるデータですから、うまく活用したいですね。

Nipoは溜まった日報のデータをかんたんに1枚のエクセルシートにまとめることが可能です。

次の画像は、前章でご紹介した日報の自動集計で使用されたデータを、そのままCSVファイルとしてエクスポートし、エクセルで開いた例です

日報をエクセルで開く

たくさんの日報を1枚のエクエルシートにまとめるのはとってもかんたんです。操作手順をムービーにしてみました。

 

使い慣れたエクセルなら、グラフ化や並べ替えも自由自在

日報の分析について

スマホでもタブレットでもPCでもOK.もう「日報を書くために事務所へ戻る必要なし」

モバイルフレンドリー

「日報をスマートフォンで書きたい」

「日報をタブレットで読みたい」

クラウドシステムの強みですね。

日報のデータはクラウド上に保管されるので、スマートフォンで書いて、タブレットで読んだり。PCで書いてスマートフォンで読んだり。場所も時間も接続機器も全部あなた好みです。

当然ですが、画面のサイズが違うため、見え方が変わります。画面の小さいスマートフォンではスマートフォンに適したレイアウトに変わり、画面の大きいタブレットやPCは日報や点検表が見やすいサイズで表現されます。

スマートフォン/タブレット/PCそれぞれの見え方の違いを比較した動画を用意しました。30秒ほどの動画です。

※動画から音はでません

もしPCが壊れちゃっても日報のデータはクラウド上なので安全・安心です。モバイル機器の場合はNipo専用のアプリも公開中

タブレット・モバイル機器で利用

もう、日報を書くためだけに会社に戻る必要無し

日報・チェックシートの提出漏れをかんたんチェック!部下が多くても安心です

5人程度であれば、提出漏れを上司がすぐに検知できます。

でも50人の部下がいたらどうでしょう?眼の前に49件の日報があると、あと1名を調べるのが大変かもしれませんね。

Nipoは提出簿機能があります。日報の提出状況を一覧で見やすく表示します。

なお、一覧表に表示されている数値は、その日に提出した日報の件数です。

業務によっては1日に数回の提出が必要なこともあるため、このような仕様になっています。

バツ記号については説明不要ですね。つまり未提出ってことです

提出漏れをチェックする一覧表

全員で共有?それとも管理者だけ読めるほうが良いですか?自由に選べます

日報を読める人を選べます

日報を読める人を選べます(通常モードの例)

情報の共有を目的にするなら、全員の日報が読めるといいですね。全員の共有には「パブリックモード」が便利です。

逆に、管理者以外日報を見せたくない場合もあるかもしれません。この場合は「プライベートモード」がオススメです。

その他に、個別に読める人と読めない人を仕分ける「通常モード」

以上の3種類から会社に合ったモードを選んでください

支店単位でも。部門単位でも。グループで分けるので柔軟に始められます

「よーい・ドン」

全員がスタートラインに並んで一斉に始める必要なんてありません。必要な人たちで小規模に始めてみましょう。Nipoは日報のやり取りをするのに「グループ」を作ります。

「グループ」とは
チャットアプリにある「グループチャット」と同じ考え方です。誰でも自由に作成、解散ができます。作成した人がグループの管理者です
つまり、「営業部」だけでグループを作って日報のやり取りをしたり、「技術部」だけでグループを作って、点検シートを毎日作成することもできます。「会社」という枠組みに囚われる必要もないため、代理店契約者同士でグループを作ったり、協力会社と一緒にグループを作ったりできます。
グループはそれぞれが独立した自治権をもっているため、営業部のことは、営業部のみんなに任せましょう。
「独立した自治権」とは
グループの管理者がグループのメンバーを招待・追放したり、日報のテンプレートを自由に作成できることを言います。
50名以下の会社であれば、会社全部を1つのグループにしてもいいでしょう。
※1グループの最大人数は50名までのため

無料プランもあります。無料で日報業務を効率アップしよう

silver plan

私達もビジネスなので、Nipoの利用料金をいただくことでNipoのサービスを存続させることができます。それでも「無料プラン」はどうしても残しておきたかったのです。

無料プランをNipoでは「Silver Plan」と呼びます。Silver Planは、一部機能に制限がかかりますが、利用期限はありません。ずっと無料で使うことが可能です。

1度だけですが、有料プラン(Gold Plan)を無償で体験することも可能です。面倒な申請は一切不要です。このギフトは期間が終了後、自動でSilver Planへ降格するため、勝手に課金が始まるという心配もありません。

「あなたがNipoに満足していただいた上で、ご利用料金をいただきたい」と考えています

そのため、勝手に課金が始まったり、自動で期間が更新されるような仕組みは一切用意しておりません。お支払いもクレジットカードではなく、請求書を郵送した上での口座振込のみとなっております。

料金について

Nipoを手軽にはじめよう
インストール不要ですぐ始められます
わからないことがあればいつでも聞いてください
シェアする
Nipo

コメント