かんたん手軽な日報アプリ

ようこそ。早速ですがNipoがどんなアプリか知ってもらうために、サンプルを用意しました

業務報告書(サンプル)

本日のスコア
本日9時時点の天気
本日発生した問題をすべて選択してください
業務内容報告

このサンプルのように、所定のテンプレート(雛形・フォーマットともいう)を作り、テンプレートに沿って日報を書く。これがNipoの基本スタイルです
イメージが湧きましたか?それでは更に詳しくみていきましょう

報告書・日報・チェックシートなどを自由にカスタマイズ可能です

先程のサンプルを見ると、こんな感じのパーツが重箱のように積み重なって1つの日報を構成していることに気づきます。いくつかピックアップしてみましょう

1段目はこれ。星の数で入力できるレートパーツだよ

本日のスコア

2段目は選択式で回答できるパーツだから入力の手間も省けるし、スマホと相性が良さそう

本日9時時点の天気

Nipoはたくさんある日報テンプレートのパーツを自由に組み合わせて会社オリジナルの日報テンプレートを作成できます。 ちなみに、上のサンプルで使わているパーツは上から順に レートパーツ選択肢(単回答)パーツ選択肢(複数回答)パーツテキストエリアパーツとなっています。

1度テンプレートを作ったらあとはテンプレートに沿って日々の業務報告に利用しましょう。テンプレートは100種類(無料プランは3種類)保存可能なので、業務報告の内容に応じて 何種類か用意して運用するというスタイルも可能です

チェックシートアプリ・現地調査アプリとしてもご利用可能です!

唐突ですが「○○診断シート」ってやったことありますか?様々な設問に対してYes/NOや数値で回答するシートのことです。
Nipoではテンプレートを自由に設計できるため、チェックシートアプリや「現地調査アプリ」「〇〇診断シート」といった使い方も可能です。
チェックシートでは特に選択肢(単回答)チェックボックスといったパーツが活躍できそうですね。
また、チェックシートや診断シートは設問が長くなる傾向があります。通常の日報テンプレートでは設問幅が短いため、設問幅を長くするチェックシートスタイルを有効にすることで、
設問幅と入力幅の比率を反転できます。

チェックシートのサンプル

本日AM9時時点の機械温度(単位:度)
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本日AM12時時点の機械温度
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本日9時〜22時の間にコンピュータはフリーズしましたか?
レートパーツは上限が10までなので気温などには不向きです(この例は8)

日報やチェックシートをPDFに変換できます。印刷・メールに添付も

日報をWebシステム化するメリットの1つがペーパーレス化です。しかし紙による書類の重要性が下がったわけではなく、やはり紙の書類は電子データにはないメリットもあります。
Nipoで作った日報はそのままPDFに変換でき、PDF化された日報やチェックシートはA4用紙にキレイなレイアウトのまま印刷することができます。検印欄のオマケも付きます。 PDFについては報告書と相性抜群です。Web版のNipoなら複数枚の日報を一括でPDF化することも可能です

※動画内で日報をPDF化して印刷しています。59秒あたりを御覧ください

増え続ける営業報告書やチェックシートの集計もかんたんです。CSV出力もOK

日報テンプレートのパーツによっては、集計が可能なものもあります。(例:数値パーツスライダーパーツなど) 日報を電子化する大きなメリットの1つが、集計です。いちいちエクセルなどに書き写さなくても、提出された日報がそのまま集計のデータとして活用できます。
集計と一言に言っても様々な集計があります。Nipoでは各項目のランキング形式集計の他、1名のスタッフを細かく分析できる折れ線グラフ、全スタッフの成績を俯瞰できる棒グラフなどがサポートされています。

もちろん、会社によってはこれでは不足ということもあるでしょう。集計結果を並べ替えたり、場合によってはピポッドテーブルなどで分析までを要求するかもしれません。
Nipoはきまったルールでしか集計できませんが、入力されたすべての日報をCSVでエクスポートすることができます。
出力されたCSVはそのままエクセルやアクセスなどで開くことができます。
エクセルの持つ豊富な関数を使い、会社独自の集計も思いのままです。

カレンダー上に売上日報の合計を表示できます

日報とカレンダーを組み合わせて少し面白い分析ができます。カレンダーはみなさんが慣れ親しんだインターフェースなので、非常に使いやすい機能であると思います。
そのカレンダー上に、各日の売上実績や仕入れ実績といった値を表示することもかんたんです。この元データはもちろん、毎日提出される日報から取得されます

「分析というほどではないんだけど、各日の売上を手軽に表示したい」なんてときに便利なカレンダー活用術です。
もちろん、普通のスケジュールを登録することも可能です

スマホ・タブレットに完全対応!!外出先から日報の提出もかんたんです

「日報をスマートフォンで書きたい」「日報をタブレットで読みたい」
もちろんできます。クラウドシステムの強みですね。スマホは画面幅が狭いので、PCのようなレイアウトはできません。そのため見た目が変わりますが、機能自体は一緒です。
AndroidやiOSをお使いであれば、それぞれにNipo専用のアプリも用意しています。毎回ブラウザからNipoを機動するより、アプリをインストールしたほうがお手軽に操作可能になるためおすすめです。

同じ日報の入力画面ですが画面幅の狭いスマートフォンだと次のように表示されます

下のダミーはiPhone8をベースにしています。iPhone8より画面の広いスマートフォンならもう少し幅広に見えるはずです

スマホだとこのようになる

本日のスコア
本日9時時点の天気
本日発生した問題をすべて選択してください
業務内容報告

ところで、このダミーに入力したデータと、このページ一番上のダミーは連動しているって気づきました?

日報を書くついでにタイムカード(勤怠報告)も報告できます

日報テンプレートのパーツに「タイムカード」というものがあります。
日報を書くと同時にタイムカードの入力ができるという仕組みです。
時間の端数処理や休日出勤、深夜残業など基本的な集計も可能です。しかも日報を書くついでにタイムカードを書くだけなので、手間もあまり大きく変わりません。

タイムカードをどのタイミングで集計するのかは会社によって様々だと思いますが、一般的には「月」単位になると思います。場合によっては「週」で取得する企業もあるでしょう。
タイムカードの情報は日報とは別に保存されておりますが、日報と同じようにCSVで一括ダウンロードが可能です。

無料プランあります。有料プランは1名200〜500円で1名から申し込みOK

一部機能に制限がかかりますが、ずっと無料で使い続けられます。Nipoを気に入ってくれて、有料プランに加入するときも安心。
1名あたり200円〜500円ととってもリーズナブル。競合サービスと比較しても間違いなく、「最安値」部類に入ります。

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Nipoを起動