遅刻・早退・欠席届けをnipoで集計しよう

遅刻欠席早退

遅刻・欠席・早退を管理する方法について、一つのご提案です。

遅刻・早退・欠席

一般的には休んだり、遅刻、早退するときには専用の書類を提出します。ここでは遅刻、早退、欠席を合わせて勤怠届けと呼びましょう。勤怠届け、どのように管理していますか?管理や計算、面倒ではないですか?

勤怠届けも社内文書です

勤怠届けの管理は、実は社内文書管理システムで対応できる範囲です。勤怠届けという社内文書を用意して、これを文書管理システムnipoから利用すれば、勤怠管理の集計や管理がずっとらくになります。

勤怠届けの自動集計

遅刻した時間や、早退した時間、欠席した日数や、日数を時間(1日を8時間など)に置き換えて、勤怠時間の集計を自動化できます。ある程度汎用的に作られているシステムなので、勤怠届けをどのように集計するか、自由にカスタマイズができます。
例えば次のような利用法が想定されますね

勤怠届けテンプレートを作って運用

遅刻・欠席・早退届け

勤怠届けのテンプレートを作成して運用

例えば勤怠届けのようなテンプレートを作り、遅刻・欠席・早退時に、スタッフがこの様式テンプレートを利用して、勤怠届けを作成します。提出はデータでも、印刷しても構いません。
勤怠届け自動集計(遅刻・欠席・早退)

勤怠届けの集計をしている画面

日報・日誌に労働時間を書く

毎日作業日報・作業日誌を作成する事が決まっているのであれば、作業日報の中に勤務時間を書くことで管理することもできます。

勤務時間付き日報で時間を管理

勤務時間付き日報で時間を管理

提出が無ければすなわち欠席だと判断できますね。集計をすると下の写真のようになります

勤務時間付き日報集計

勤務時間付き日報集計

いかがでしょうか?社内文書管理システムの一環として、スタッフの遅刻・早退・欠席時間の管理が自動でできるので、集計が楽になります。
キレイに印刷もできるので、紙媒体で管理するのにもちょうど良いですね。ちなみに印刷サイズはA4です。A5サイズで出したいところですが、システム上社内文書のテンプレート印刷サイズは全てA4に対応しています。


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