顧客からレポートを提出してもらう

nipoは、社内文書の管理を主たる機能としていますが、応用的な使い方をすることで、顧客から、社外から、レポートを受け取るような使い方が可能になります。

レポート送信専用にする

アクセス権を設定することで、当該アカウントはレポートの作成と、自分が作ったレポートの閲覧以外できなくなります。社内の重要な文書にアクセスされる心配もなく、また、1対多の関係でレポートを受け取る場合でも、提出者相互のレポートも閲覧できません。プライバシーを守りながら、効率よくコンサルタントのレポートを受けることが可能になります。

レポートの送信専用アカウント・具体例

日報提出専用
様々なケースが想定できますが、いくつか具体例を見ていきましょう。また、設定方法については社内文書管理nipoガイド9-1 提出専用アカウントをご覧ください。

代理店契約者とのレポートのやり取りに

代理店から毎日(あるいは毎月)レポートの提出を受ける場合にご利用可能です。代理店が複数あったとしても、代理店相互においてお互いのレポートを見ることができないので、代理店のプライバシーが守られます。

新入社員が、業務報告提出をするやり取りに

入社して間もない頃に、社内の文書にアクセスできるのは困るという場合などにご利用可能です。設定を変更することで、他者の作成した業務報告を見ることもできるので、入社後一定期間の間だけ制限を掛ける、といった使い方も可能です。

顧客から継続してレポート提出を受けるやり取りに

例えば、経営コンサルタントの方が、クライアントに対して継続してレポートを提出してもらうような場合にも、nipoを活用することができます。つまり社外の方からレポート(書類)の提出を受ける事ができるようになります。作成する側も、レポートのテンプレートが決まっているので記述する内容が明瞭にわかるため書きやすく、レポートを受ける側も、きれいな様式のままレポートを受信できます。


日報に特化したグループウェアnipo

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