営業日誌 nipoで作成

営業日誌おそらく多くの会社では、営業職の方に営業日誌(営業日報)を書いてもらっていることでしょう。

外回りが多い営業職の方は、事務所からは行動がなかなか見えにくいため、営業日誌などできちんと確認する必要があります。
加えて、記録を残すということを通じて営業職の方本人にもプラスに働くことでしょう。

営業日誌を付けることで、自分の行動を客観的に振り返ることができるため、次の仕事に繋げやすくなります。
事務所の人(日誌を見る人)との意思疎通もしやすくなります。

営業日誌に何を書くか

ところで、営業日誌に何を書いていますか?
一般的には訪問した件数や客先での内容などでしょう。
ひな形が決まっていれば、営業日誌を作成する側も書きやすいことでしょう。

営業は、会社の売上を左右する最前線の方たちです。
営業日誌のひな形が使いにくいと感じる場合は、修正をするべきです。

営業職に負担を強いない

営業日誌の内容やひな形については、各社の事情や、会社の風土があるため私がとやかく口を挟めることではありません。
ですが、営業日誌に掛かる手間を削減するお手伝いができます。
営業職の方が外回りから戻ってきて、自分のデスクで営業日誌を作成するというのは、場合によっては非効率です。
夜遅くなってしまっても、営業日誌を書くためだけに事務所に戻る必要があり、直帰出来ないなど、
営業職の方に負担がかかってはいませんか?

日報グループウェアnipoは、外出先からでも営業日誌が作成、提出できるグループウェアです。
日報作成に掛かる手間を、大幅にカットします。

営業日誌を書く方にも、営業日誌を読む方にも便利で優しいシステムです。

営業日誌のテンプレート

営業日誌のテンプレートは、先にも書いたとおり、会社の内情によりますので一概には言えません。
ここでは、nipoで営業日誌のひな形を作ってみました。
こんな感じで、自由にひな形を作成できます

営業日誌

営業日誌プレビュー

作り方は簡単です。次のように設定することで、同じ営業日誌が作れます

営業日誌ひながたの作成

営業日誌ひながたの作成

文字列の枠は最大で6つまで追加できるので、必要な項目を自由に設定できます。
例では、AMとPMにざっくりわけましたが、9:00〜12:00 13:00〜15:00 15:00〜18:00のように、より細かく分けた営業日誌も作れます
ただし細分化しすぎると、営業日誌を作成する側の負担が増大するので、バランスを考える必要がありますね。

営業日誌を印刷して使う

nipoの特徴の一つが、営業日誌をそのまま印刷して使えるというところです。
プリンターに繋がっていれば、そのまま印刷して、紙として営業日誌を提出することも可能です。

グループウェアとして使う

印刷しなくても、nipoはグループウェアのため、作成された営業日誌を、グループの上司が閲覧できます。
nipoから営業日誌を作成したと同時に、上司に対して営業日誌を提出するということにもなるのです。もちろん、上司が部下の営業日誌を印刷することも、可能です。

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