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日報のデータをいろいろな角度で分析してみよう

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日報を「読んで終わり」で終わりにしないで

毎日まいにち、部下から日報が届いていますか?

日報って毎日のことなので、だんだん「作業化」されてしまいます。

「読んで・・・ハイ次っ!読んで・・・ハイ次っ!」

ん?読み終わった日報ってそのあとどうしてますか?

「木を見て森を見ず」ということわざがあります

1日1日の日報は目を通しても、1か月や3ヶ月といったスパンで見てみることで、新しい発見があるかもしれません。

でも、1か月前の日報を引っ張り出すのって、とっても面倒です。

メールで日報を受け取っていたりする場合は、過去のメールに埋もれてしまって探すのも一苦労・・・なんてことも

そうなると、結局日報は「読み捨て」される運命に。

日報が埋もれるなら、Nipoを使えばいいじゃない

実は筆者は、書類の管理が大の苦手です。紙の書類も、電子データも含めて全然管理ができません。

時代は情報化社会で、古い情報はあっという間に「情報のノイズ」に埋もれてしまいます。

メールなんて、1日30通は届きます。

作者の場合、9割は迷惑メールですが・・・

日報をまとめるための仕組みがあれば、1か月や3ヶ月といった、長いスパンで話が逸れましたので戻します。

日報の情報を「俯瞰して」読むことができるわけです。

俯瞰(ふかん) ちょっと高いところから見下ろすこと。「木を見て森を見ず」でいうところの、「森」を見ようという試み

 

数か月分の日報をエクセルにまとめて「俯瞰しよう」-CSV出力

日報のデータ1ヶ月分を、1枚のエクセルシートにまとめられます。

実際にNipoのデータをエクセルで開いたイメージは下図のようになります

日報をエクセルで開いた

1日1日の日報が、1枚のエクセルシートにまとまることで、いろいろなメリットがあります。

「日報に書かれた訪問件数の多い順に並べ替え」

「数値をグラフ化して会議の資料作成」

にも活用できます。

これを手動でやると、毎日エクセルに転記する日々で大変です。日報をシステム化するメリット、少しずつ見えてきましたか?

CSVエクスポートについて詳しい操作ガイドはこちら

日報をエクセルシートで集計しよう!提出漏れもかんたんチェック
メールで送られてきたり、紙で出されたり。バラバラな日報は読むだけで精一杯。 「日報を集計・分析なんてできない」 日報に特化したシンプルな日報システムNipoで問題が解決できます
厳密にいうとCSVファイルで出力したデータをエクセルで開いています。CSVファイルはエクセルの他、MacのNumbersやGoogle SpleadSheetでも開くことができる、便利なファイル形式です

 

エクセルすらメンドウ?よろしい。ならばNipoが自動で集計グラフ化だ

集計結果が簡易的なグラフで表示される

 

エクセルによる日報のデータ分析はとても便利な機能です。

しかしこれはエクセルの使い方が分かることが前提。

みんながみんな、「エクセル使い」な訳ではありません。

実はNipoがあなたに代わって簡単な集計をします。ついでにグラフも作りましょう。

単純作業はシステムの得意分野。特に集計はお任せ下さい。

だから、あなたがエクセルを開く手間を省けたら、とっても嬉しいです。

Nipoは折れ線グラフと棒グラフの集計をサポートしています。

集計は期間と「様式の種類」を指定するだけです。

 

部下自身の自信を

実は日報の集計って、

「部下の日報を上司が集計する」だけじゃないんです。

「自分が書いた日報を自分で集計」することも可能

真面目な人なら、自分の成績を自己分析するかもしれませんね。

なお、筆者は・・・あ、いえ、これ以上は語りますまい。

Nipoを手軽にはじめよう
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