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CSVを連結するツール「CSVSC」

CSVをテキストエディタで開いた画面
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別々のグループのデータを1枚のCSVファイルにまとめるツールです

CSVSCは複数のCSVファイルを、1枚のCSVファイルに連結するWebアプリです。もともと、Nipoのために作成しましたがCSVファイル全般でご利用になれます。

CSVSCは複数のCSVファイルをドラッグ&ドロップでセットし、「ダウンロード」ボタンをクリックすると1枚のCSVファイルに統合します。

CSVSCを開く

CSVSCの特徴

ドラッグ操作だけで複数のCSVファイルを1つのCSVファイルに変換できるCSV連結ソフトです。

  • ドラッグ&ドロップでかんたん操作
  • 2件以上のCSVファイルを1つにまとめます
  • 各CSVファイルのフィールド名は、並び順が異なっていても大丈夫です
    • (A.csvが[ 名前, 性別, 住所] B.csvが[ 性別, 住所, 名前]でもOK)
  • 一方にしか存在しないフィールドがある場合でも大丈夫です
  • 基本的にUTF-8の文字コードしか想定していません。Shift-JISとは相性が悪いかも?
  • オープンソースです

 

そもそもCSVファイルって何?という方へ

CSVとは、「Camma Separate Value」の頭文字を取った略語で、日本語で言うと「カンマ区切り」というファイル形式です。

カンマ( , )でデータの項目を区切ります。横1行で1件のデータを表し、改行で1件1件のデータの区切りを表します。

CSVファイルの例

これがCSVファイルです

1行目は「列見出し」として少し特別な扱いになります。上図でいうと、「名前,性別,年齢,住所」が列見出しになります。

2行目以降に実際のデータが格納されます。(といっても1件しかないですが)
上田男34栃木 と繋げて書くとデータの区切りが分からないため、項目ごとに区切りを入れて「上田,男,34,栃木」となるわけです。

CSVはテキストファイルなので、テキストエディターでそのまま開くこともできるし、エクセルなどの表計算ソフトで開くこともできます。

CSVをExcelで開いた例

CSVをExcelで開くことができます。並べ替えや集計などExcelの機能も全て利用可能

エクセルが無いPCでも開くことができるし、AシステムとBシステムのデータのやり取りにCSVを使うこともできます。シンプルで汎用性が高いため、CSVは広く使われています。

Nipoでは、過去の日報を出力する際にこのCSV形式で出力されます。

便利なCSVですが、2つ以上のCSVファイルを1つにまとめたいときに、手動でコピーペーストしなければならず、少し面倒です。

複数のCSVファイルを1つにまとめるにはどうするか?

「CSVを1つにまとめたい」という場合、前述のようにコピーペーストをすれば簡単にできます。しかし注意しなければならないポイントとして

  • 1行目の「項目見出し」をデータとしてコピーしないようにすること
  • 各見出しの並び順が同じであることを確認する
  • 文字コードが同じか確認する(WindowsはSHIFT-JIS、そのほかはUTF-8)

があります。

Nipoで過去の日報を出力すると、グループ内の「日報テンプレート」単位でCSVが出力できます。ですが人数の制約などでグループを分けて運用する場合に、本来1つのCSVファイルでまとめたいのに、2つのCSVファイルに分かれてしまいます。

AグループとBグループのCSVデータを1つのCSVに連結するために、CSVSCは開発されました。

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