GOLD PLAN加入企業が100件を突破しました!

現地調査の入力もスマホ・タブレットで。バインダー要らず

この記事は約3分で読めます。

業務で現地の調査をするときに「バインダー」を使って手書きで調査表を作成し、それを帰社後に「エクセル」へ入力する。

バインダーを否定するつもりはありませんが、同じ入力を2度行うことは手間が増え、転記ミスのリスクも増えます。

現地で直接調査シートを書ければ無駄も転記ミスも減らせます

タブレットでタクシー日報

バインダーを使わずに直接タブレットから現地の調査結果を入力できればとても効率化が図れます。インターネットの環境とタブレットがあれば直ぐに利用できます。

Nipoはもともと「クラウド日報アプリ」として開発されましたが、日報と現地調査表ってとても似ているので、現地調査シートとして利用が可能です。しかも日報アプリなのでリーズナブル。では、Nipoが現地調査シートとして使える特徴をご紹介します

会社に必要な現地調査シートを自由に設計可能です

「現地調査」と言っても会社の業務や調査対象によって、必要な調査項目は様々です。例えば「自動販売機の設置前現地調査シート」であれば、候補地の住所や現場の写真、電源の有無やインターネット環境の有無などが必要です(推測なので間違っていたらごめんなさい)

Nipoの面白い特徴の1つが、テンプレートを自由にカスタマイズできるという点です。

特に、現地での作業負担を減らすために有効な機能として、「選択肢パーツ」を使った調査シートは相性バツグンでおすすめです。

入力した現地調査シートの内容を一括でCSV出力。エクセルで開けます

作成された現地調査シートを使い慣れたエクセルシートに一括で書き出すことが可能です。スマホやタブレットで作ったデータを、PCで編集できるのは便利ですね。

最終的に得られるデータがエクセルですが、「転記」という工程が省略できていることが重要です。手間と転記ミスのリスクを軽減し、得られる結果は一緒なのですから。ならば楽をするためにシステム化しましょう

CSV出力について詳しくはこちらをどうぞ

こういう「業務に特化したシステム」は高いというイメージがあるかもしれません。事実高いシステムもありますが、Nipoは自称、日報アプリ最安値を謳っております。(1名1ヶ月あたり200円〜最大でも500円)

機能制限がありますが無料でも利用可能です。

プロジェクト機能で現地調査後の報告もかんたん管理

工程の管理

工程の管理

プロジェクト機能は最近追加された新しい機能で、「事前調査」「施工報告」「設置後報告」のように、1回で終わらず継続した調査報告が必要な業務にお使いいただける機能です。

プロジェクト管理機能について詳しい操作ガイドはこちらをどうぞ

 

コメント