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イラストをApple pencilやSurface Penで書いて日報へ載せる

Apple Pencilを使って日報を書く
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結局、紙とペンに行き着きます

スライタスペンはデザイナー以外の人も使い道があります

スライタスペンは色々な種類がありますが、特に認知度が高い製品として、Appleが販売しているApple pencilと、Microsoft社が販売しているSurface Penがあります。どちらも本気のスライタスペンであり、値段もちょっと高いですが、非常に滑らかな書き心地は癖になります。もちろんここまで高いスライタスペンを買わずとも、ボールペンの後ろにフニフニした柔らかいゴムのついた、安価なスライタスペンでも同じように使うことが可能です。タッチパネルにさえ対応していれば。

これらのスライタスペンはイラストを描く人以外にも、手書きでメモを取ったり、何らかの書類にサインをするといった用途にも利用されます。アプリによっては、塗り絵をするアプリや、書いたイラストをそのままSNSにシェアできるようなものもあります。

たとえば「日報」にApple Pencil・Surface Penが使えると聞いてどう思います?

Nipoのテンプレートの中には、「手書きメモ」というパーツが用意されています。この「手書きメモ」はその名の通りなのですが、自由に手書きのメモを残すことができます。マウスでも書けますが、一般的にはIpadやSurfaceといった、タッチパネルに対応した製品での利用が前提となっています。

さて、本題ですが手書きメモは「Surface Pen」と「Apple Pencil」を使うことができます。

映像にもありますが、手書きで書いたイラストはそのまま日報に取り込まれます。映像は落書きでしたが、実際は「署名」として利用したり、言葉で表現するのが難しい場合にイラストを補助として使えるのは便利ですね。また、必要に応じてPDF化したり、日報を印刷する際も、Apple Pencilで書いたイラストがそのまま紙に出力されたのも映像から確認できます。

もちろん、Surface Penで書いたイラストも、指で書いたイラストも印刷したり、画面上で見ることが可能です。ちょっと複雑な数式なんかも、スライタスペンで書いて日報に添付できます。(文系なので数学は苦手です)

指で書くこともできますが、やっぱりスライタスペンは書きやすいです

指で自分の名前を書いてみてください。意外と書きにくく感じませんか?特に文字は指で書くよりもスライタスペンの方が圧倒的に書きやすいです。署名として使う場合はなおのこと、スライタスペンが欠かせません。ネックはスライタスペンの価格ですね。

例えばApple Pencilは1万円もするので、Nipoだけのために購入するのは少しハードルが高いかもしれません。

Apple Pencilは第一世代でのみ動作確認をおこなっております。第二世代のApple Pencilは動作未確認のため、ご利用の際は注意してください。Surface Penについては、第4世代のPenと、Surface Pro4で動作確認をおこなっております。それ以降の新型は動作未確認です

キャンバスサイズは「画面いっぱい」です

Nipoは手書きのキャンバスサイズが、ご利用のデバイスに応じて変わります。上記の動画でも確認できますが、Surfaceの場合は画面いっぱいに自由にイラストを描く様子が確認できたと思います。iPad Mini5でも画面いっぱいにキャンバスが表示されていました。

iPad Mini5とSurfaceは画面サイズが当然異なりますが、どちらも「画面いっぱいに描く」ことができます。iPhoneならiPhoneの画面がキャンバスサイズです。イラストを描くには最低でもiPad Mini以上のサイズは欲しいですね。署名だけであれば、iPhoneの画面サイズでも十分です。

手描きと文書をうまく組み合わせることで表現力の豊かな日報になります

このページは、スライタスペンを使った日報の例として紹介していますが、Nipoはスライタスペンだけを使った日報ではありません。キーボードから普通に文字入力をしたり、選択肢から回答を選んで答えたり、写真を添付したりすることが可能な「日報管理システム」です。Apple Pencilなどの紹介は、あくまでも数多くある入力方式の1つです。

手描きは便利な点もありますが、不向きなことも当然あります。例えば

  • 検索の対象外
  • 自動集計の対象外
  • 長文作成に不向き

などです。用途に応じて適切なパーツを組み合わせて、業務にマッチした日報テンプレートを作ってみてください。

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