営業日誌を日報管理システムで書く

7月 26, 2018 @ 14:24 記事更新

おそらく多くの会社では、営業職の方に営業日誌(営業日報)を書いてもらっていることでしょう。

外回りが多い営業職の方は、事務所からは行動がなかなか見えにくいため、営業日誌などできちんと確認する必要があります。
加えて、記録を残すということを通じて営業職の方本人にもプラスに働くことでしょう。

営業日誌を付けることで、自分の行動を客観的に振り返ることができるため、次の仕事に繋げやすくなります。例えば自分の日報をグラフ化することで自己成績を振り返ることが可能です。
事務所の人(日誌を見る人)との意思疎通(コメントのやり取り)もしやすくなります。

営業日誌に何を書くか

ところで、営業日誌に何を書いていますか?
一般的には訪問した件数や客先での内容などでしょう。
ひな形が決まっていれば、営業日誌を作成する側も書きやすいことでしょう。

営業は、会社の売上を左右する最前線の方たちです。営業日誌のひな形が使いにくいと感じる場合は、修正をするべきです。

日誌の作成者にも、読み手にも優しく

営業日誌の内容やひな形については、各社の事情や、会社の風土があるため私がとやかく口を挟めることではありません。
ですが、営業日誌に掛かる手間を削減するお手伝いができます。
営業職の方が外回りから戻ってきて、自分のデスクで営業日誌を作成するというのは、場合によっては非効率です。
夜遅くなってしまっても、営業日誌を書くためだけに事務所に戻る必要があり、直帰出来ないなど、
営業職の方に負担がかかってはいませんか?

日報グループウェアnipoは、外出先からでも営業日誌が作成、提出できるグループウェアです。
日報作成に掛かる手間を、大幅にカットします。

営業日誌を書く方にも、営業日誌を読む方にも便利で優しいシステムです。例えば見たままに日報を作成できるので、直感的に使いやすいです

日誌のテンプレート

営業日誌のテンプレートは、先にも書いたとおり、会社の内情によりますので一概には言えません。
ここでは、nipoで営業日誌のひな形を作ってみました。
こんな感じで、自由にひな形を作成できます

日報のテンプレートを作成する
日報の様式は簡単に作れます

グループウェアとして使う

nipoはグループウェアのため、作成された営業日誌を、グループの上司が閲覧できます。
nipoから営業日誌を作成したと同時に、上司に対して営業日誌を提出するということにもなるのです。もちろん、上司が部下の営業日誌を印刷することも、可能です。
誰に日報を提出するかといった判断は、グループのモードで大まかに設定可能です。例えば管理者にしか日報を提出できないようにしたり、グループ全員が全員の日報を読めるように設定することも可能です

新しい日報日誌のかたちを、はじめてみませんか?