共有・集計カレンダー兼スケジューラ

カレンダーというと予定の管理がまっさきに思い浮かぶと思います。もちろんスケジューラーとしてのカレンダーも便利ですが、Nipoは日報アプリという側面から、カレンダー機能を少し違った視点で実装しています

日報に売上高や件数といった数値をマッピングする

カレンダーに日々の売上や仕入高をマッピングした例。集計の元データはもちろん、日々提出される日報です。

毎日スタッフが作成してくれる日報の中には、集計が可能な項目もあります。これらの情報をうまく活用したいと考えた際に思い浮かんだ1つが、カレンダー上に各数値をマッピングするという機能でした。
上の図を見ていただくのが最もわかりやすいでしょう。各日で提出された日報の合計金額を表示しています。
ちなみに、この場合における日報は以下のようなイメージのものを使っています

売上とかを入力できる日報

本日の現金売上高
本日の社用車による移動距離
Km
本日の得意先訪問件数
undefined
業務内容などなど
※文字エリアは集計不能ですが、CSV出力は可能

サンプルなので、提出日時の指定はできませんが実際には提出日時の指定が必須です。Nipoのカレンダーはこの提出日時を参考にして、カレンダーの各日の集計を取り、カレンダー上に売上高等の情報をマッピングしています。

予定とは違うけどこれもまたカレンダーの便利な使い方よね

スタッフを軸においた週カレンダーにワンタッチで切り替え可能

週間カレンダーですが左列にはスタッフの名前が表示されます。スタッフごとの週間スケジューラーといったところでしょうか

月間カレンダーもありますが、少し変わったところではスタッフ毎に予定や日報を表示できる「スタッフ毎・週カレンダー」もサポートしています。
前述した「売上高や件数をカレンダーにマッピング」は月間カレンダーを例に紹介していますが、月間カレンダーは全スタッフの合計で表示されます。
スタッフ個々の売上高など、細かくデータを見たい場合にはこのスタッフごとの週間カレンダーが役に立ちます

さっきから売上ばかり言ってるけど、普通の予定ももちろん使えますよ

不要な曜日を非表示にして見た目をスッキリできます

土曜日と日曜日を非表示にした様子。定休日が決まっているならそもそも表示する必要が無いです。カレンダーをシンプルに保ちましょう

会社やお店の定休日が決まっていればその曜日をカレンダー上から非表示に設定できます。
例えば上の画像の例では、土曜日と日曜日を非表示にした月間カレンダーの例です。月〜金までしか表示されていないのがわかりますね。
例では「月間カレンダー」ですが、前述の「スタッフ毎・週カレンダー」や通常の週カレンダーでも同様に指定した曜日が非表示になります。 曜日の非表示は「スタッフ単位」で設定できますので、自分好みに調整できます

ドラッグ操作で決まった予定を簡単に登録できます

頻出する予定を登録しておけば、ドラッグ操作でらくらく予定コピーができます。(スマホ・タブレットは非対応)

毎週行われる会議や打ち合わせなど、ルーチンワークとなっている予定を毎回手動で追加するのは面倒です。かと言って自動予定登録だと予定がずれるとき手動で治す手間があります。
自動予定登録よりも使い勝手の良い(かもしれない)クイック予定機能はいかがでしょう?

「打ち合わせ」といった、繰り返し行われる予定を登録しておけば、その予定をカレンダー上にドラッグするだけで簡単に予定が登録できます。
自動予定登録と違い、予定が1日、2日ずれ込むことがあっても問題なく予定の登録が可能です。

カレンダーに登録された予定に対してコメントをする

予定に対してコメントを記入する様子。おまけ機能ですが何かに役立つかもしれません

カレンダーに登録された予定はグループ内のメンバが閲覧できます。カレンダーの予定にたいして何らかのコメントを残すことができるというのも面白い機能ですね。
共有カレンダーだからこそコメント機能などを活用してコミュニケーションの一助となればいいと思います

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