日報テンプレートが更に便利になりました。 Ver 4.7.0アップデートニュース| 2019/5/23

日報・チェックシートのテンプレートを削除・復元・修正する

admin

日報・チェックシートのテンプレートを削除

不要になった日報・チェックシートのテンプレートを削除することができます。テンプレートを削除しても、過去の日報やチェックシートについてはこれまで通り閲覧や修正が可能です。削除するには、削除したい日報テンプレートの隣にあるゴミ箱ボタンをクリックして下さい
不要なチェックシートのテンプレートの削除

削除したテンプレートの復元

誤って削除したチェックシートのテンプレートを復元してみましょう。「削除済みのテンプレート」をクリックし、復元したいテンプレート名をクリックしてください。これで削除したテンプレートが復元できます。

削除したチェックシートのテンプレートを復元する

毎年テンプレートの内容が変わるような用途では、過去のテンプレートを削除することでスタッフが誤って古いテンプレートを使ってしまうトラブルを未然に防ぐことが可能です

日報・チェックシートテンプレートの編集

日報やチェックシートのテンプレートを作成した後で、項目の不足や不備に気づくことはよくあります。
テンプレートを編集すると言っても、Nipoではテンプレートの作成とテンプレートの編集は全く同じ操作手順のため、日報テンプレートの作成ページを参照して下さい。

テンプレートの変更は過去のデータにさかのぼって適用される

Nipoでは現在のテンプレートに、入力されたデータをはめ込んで表示します。テンプレートを変更することで、過去に提出された日報やチェックシートのテンプレートデザインも変わります

あとから項目が追加された場合と、項目が削除された場合は、現在のテンプレートに合わせてデータが少し変わります。次章で更に詳しくご紹介します

日報のテンプレートに項目を後から追加した場合

テンプレートに項目を後付けします。当然、過去に書かれた日報やチェックシートには追加された項目はありません。その結果、「この項目は後から追加されました」と表示されます(下図参照)

チェックシートの項目を後付けする

空欄ではなく「この項目は後から追加されました」と表示されるので、記述漏れによる書き手の問題か、テンプレートが変わったための問題かを判断できます。空欄の場合は、書き手の記入漏れですのでしっかり書いてもらうようにお願いしましょう。なお、「この項目は後から追加されました」は日報修正を行うと消えます。

日報のテンプレートに項目を後から削除した場合

項目を削除すると、過去の日報・チェックシートに遡って、削除された項目が表示されなくなるので注意してください。

表示されないだけで、データ自体は残っています。ただし、そのデータを表示する機能は現時点で用意されていません。

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