10ヶ月ぶりのメジャーアップデートです!Version4 Release

日報・チェックシートの様式を削除・復元・修正する

admin

日報・チェックシートの様式を削除

不要になった日報・チェックシートの様式を削除することができます。様式を削除しても、過去の日報やチェックシートについてはこれまで通り閲覧や修正が可能です。削除するには、削除したい日報様式の隣にあるゴミ箱ボタンをクリックして下さい
不要なチェックシートの様式の削除

削除した様式の復元

誤って削除したチェックシートの様式を復元してみましょう。「削除済みの様式」をクリックし、復元したい様式名をクリックしてください。これで削除した様式が復元できます。

削除したチェックシートの様式を復元する

毎年様式の内容が変わるような用途では、過去の様式を削除することでスタッフが誤って古い様式を使ってしまうトラブルを未然に防ぐことが可能です

日報・チェックシート様式の編集

日報やチェックシートの様式を作成した後で、項目の不足や不備に気づくことはよくあります。
様式を編集すると言っても、Nipoでは様式の作成と様式の編集は全く同じ操作手順のため、日報様式の作成ページを参照して下さい。

様式の変更は過去のデータにさかのぼって適用される

Nipoでは現在の様式に、入力されたデータをはめ込んで表示します。様式を変更することで、過去に提出された日報やチェックシートの様式デザインも変わります

あとから項目が追加された場合と、項目が削除された場合は、現在の様式に合わせてデータが少し変わります。次章で更に詳しくご紹介します

日報の様式に項目を後から追加した場合

様式に項目を後付けします。当然、過去に書かれた日報やチェックシートには追加された項目はありません。その結果、「この項目は後から追加されました」と表示されます(下図参照)

チェックシートの項目を後付けする

空欄ではなく「この項目は後から追加されました」と表示されるので、記述漏れによる書き手の問題か、様式が変わったための問題かを判断できます。空欄の場合は、書き手の記入漏れですのでしっかり書いてもらうようにお願いしましょう。なお、「この項目は後から追加されました」は日報修正を行うと消えます。

日報の様式に項目を後から削除した場合

項目を削除すると、過去の日報・チェックシートに遡って、削除された項目が表示されなくなるので注意してください。

表示されないだけで、データ自体は残っています。ただし、そのデータを表示する機能は現時点で用意されていません。

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