グループについて

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Nipoの「グループ」は日報やチェックシートの提出目的に応じて作ります

グループは誰でも作成できます。作成した人がそのグループの最高責任者(Admin)になります。Nipoでは日報や、チェックシートの提出をこの「グループ」の中で行います。

つまり最低1つのグループが無いと何もできません

グループを作ってみよう

グループの作り方はとってもかんたんです。ロビー画面から「グループを作成」ボタンをクリックし、名前を決めるだけです。

グループの作成手順

日報やチェックシートのやり取りにはグループが必要です。グループの作成はこのアニメーションを参考にして下さい

グループの名前は後から変更できるので気軽に決めてOkですよ

おめでとうございます。これで「ほげほげ」というグループを作成できました。作ったあなたが最高責任者です。なお最大で10のグループに参加することができます。

グループは独立した自治権をもった1つの組織です

Nipoで言う「グループ」はとても柔軟です。各グループにはNipoアカウントを持つ誰でも招待可能です。例えば社外の人とグループを作ったり、プロジェクトごとにグループを作ったり、社内の部署単位でグループを作ったり・・・自由に好きな人をグループに招待できます。

グループは会社という垣根を超えて使えるんですね

そしてグループは独立自治権が認められます。つまりそのグループの管理者がそのグループを統治するという、地方自治と同じ考えです。現場を知らない管理者にちょっかい出されることなく、必要な人だけで日報のやり取りができます。必要なテンプレートだって自前でカスタマイズできるんです。ざっと以下の項目は各グループで独自のものが使えます

  • 日報やチェックシートのテンプレート
  • 参加するメンバー
  • 共有カレンダー

 

グループに入室する

早速作成したグループに入ってみましょう。と言っても説明するほどのこともありません。以下のアニメーションを見てみてください

グループに入室する

グループに入室する

 

複数のグループを見分けるためにカラーテーマを変えよう

プロジェクトやチーム、部署単位でグループを作る。目的に応じてグループ分けすることをNipoは推奨しています。でもたくさんのグループがあると誤って違うグループに日報やチェックシートを提出してしまうといった、いわゆる「誤爆」のリスクも高まります。このようなケアレスミスを防ぐためにも、カラーテーマ―を活用して誤操作を未然に防ぎましょう。各グループ毎に様々な色分けが設定できます。カラーテーマは背景やボタン、アイコンに至るまで変わるため、見落とすことはきっとありません。

カラーテーマの設定は「個人設定」→「色の変更」から操作できます。

カラーテーマの切り替え

グループ毎にカラーテーマを設定できます。色分けすることで勘違いによる誤操作を未然に防ぎましょう

設定したカラーテーマはあなた自身にしか適用されません。ほかのメンバを気に掛けず自分の管理しやすい色を設定してしまいましょう。

グループを切り替える

複数のグループがある場合は、もしかするとグループをカシャカシャと切り替えたいときがあるかもしれません。やり方は2つあります。1つはホームボタンをクリックしてロビー画面に戻り、グループ一覧から任意のグループを選択する方法。

もう1つのやり方は、画面左上の「切替」ボタンをクリックしてグループを切り替える方法です。後者の方が圧倒的にスマートな切り替えが可能です

グループを切り替える

グループを切り替える

グループを作ったら最初に行う初期設定など

ここまでグループの使い方をご案内しましたが、グループは作成直後、当然ですがデータが何もない空っぽの状態です。目的に応じて空っぽのグループに色々なデータを突っ込んでいく必要があります。それぞれの設定についてのリンクを張りますので、目的のページをクリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございますっ
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