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はじめてNipoを使うときのスタートガイドです

Nipoアカウントの作成
この記事は約6分で読めます。

日報をクラウド化する第一歩を踏み出そう

Nipoを起動して、画面を比較しながら操作してみましょう。早速、下のボタンをクリックしてNipoを起動しましょう

Nipoを始める

では、アカウント作成から、グループの初期設定までを簡単なコマ送り動画でご案内します

Nipo スタートアップガイド動画

Nipo スタートアップガイド動画

動画の内容を少し細かく解説します

動画はご覧いただけましたか?アカウント作成から最初の日報作成画面に行くまでにわずか数分しかかかりません。さすがにさらっと流しすぎなので、要所要所での解説を書いてみました。

Nipoのアカウントを作成

「ちょっとNipoを試してみたいな」

という場合は、仮のアカウントでログインできます。仮のアカウントは、メールアドレスもパスワードも不要です。仮のアカウントで作成後、あとから正式なアカウントに昇格することができますので、ここでは仮のアカウントで登録する手順を見ていきましょう。

もちろん、最初から正式なアカウントを作成することも可能です

匿名アカウントでログインする

匿名アカウントでログインする

 

  • アカウント作成と同時に自動ログインが始まります
  • 次回以降ずっと自動ログインが有効になります

システム利用規約の同意

システムの利用規約が表示されます。利用規約はこちらでも同一の内容が確認できます。利用規約に同意の上、Nipoをご利用ください。ですが、一般的には読み飛ばされる傾向にあります。

グループの作成

Nipoはグループという単位で日報のやり取りをします。OJTや短期プロジェクトなど、スポットとしてグループを作成して、期間終了後に破棄することも可能ですし、永続的に利用し続けることも可能です。

早速グループを作ってみましょう。「グループを作成」ボタンをクリックします

グループ作成をクリックします

グループ作成をクリックします

その後、グループ名を入力してグループの作成は完了です

グループのテーマカラーを設定

初期値では「緑色」がグループの色になっていますが、好みに応じて色を変えることができます。グループ内のボタンの色や、背景などがガラッと変わるため、お好みの色を選択してください。

グループを複数作成している場合は、色が変わることで操作ミスなども軽減できます

スライドショーには JavaScript が必要です。

グループの色は、あなたの画面上でのみ設定されます。他の方が違う色を使っていても大丈夫です

グループについての補足

グループは日報のやりとりをする「単位」です。最大で10のグループに参加することができます。グループには、「管理者」と、それ以外の「メンバー」がいます。

各グループは「独立した自治権」があり、メンバーの管理や、グループの「料金プラン」は各々のグループで独自に管理します。

100名を超えるような大規模な会社で日報システムを導入するさい、全員で「よーいドン」で導入するのは結構大変です。Nipoはグループが完全に独立した自治権の元で管理できるため、例えば「営業部だけで使う」とか、「埼玉支店だけでNipoを使う」といった柔軟な使い方が可能です。日報のテンプレートも、「埼玉支店」と「栃木支店」で全く異なるテンプレートを使うことも、同じテンプレートを複製して使うことも可能です

メンバーの異動は可能ですが、2つのグループをあとから統合することはできません。
  • 最大10グループまで作成可能
  • グループ単位でプランが適用されます
    • 無料Planでは1グループに最大5名まで参加できます
    • GoldPlanでは1グループに5~30名参加できます

グループの初期設定をしよう

先ほど作成したグループに入室してみましょう。

グループに入室する

グループに入室する

 

グループ作成者が自動でグループの管理者になります。つまりあなたが管理者です。管理者向けガイドはこちら

初めてグループにアクセスすると、チュートリアルが開始されます。いくつかの質問に応えるだけで、基本設定が完了します

 

初期設定ウィザード

グループを作成すると、最初にはじまるのがこのページで紹介する「初期設定ウィザード」です。いくつかの基本的な設定をここで行うことができます。

グループで使用するあなたの名前を設定します

このグループで名乗るあなたの名前を設定します。同グループ内に同姓同名のスタッフがいる場合は、肩書や年齢なども併記することで明確に分けるようにしてください。でないと提出先やコメントで個人を判別できません。また名前はいつでも変更可能です

グループのモードを設定する

グループのモードを「プライベート」「通常」「パブリック」から選択してください。

グループモードは、日々提出される日報やチェックシートの公開範囲を制御します。みんなで日報を読みたいなら「パブリック」ですし、管理者だけが日報を読めれば十分なら「プライベート」が適しています。

このグループモードは後から変更可能なので、気軽に選択して大丈夫です。

プライベートモード
最も公開範囲が狭いモードです。すべての日報・チェックシートは管理者しか読めません。(書いた本人を除く)
パブリックモード
最も公開範囲が広いモードです。グループ内の全員が、全員の日報・チェックシートを読むことができます
通常モード
「読めるメンバー」を日報・チェックシート1つ毎に設定できます。最も柔軟性のあるモードです
グループモードの更に更に詳しい説明は、グループモードの設定をごらんください

以上でグループの初期設定は完了です

これで初期設定は完了です。では、次にすることは何でしょうか?

日報をやり取りするスタッフを追加したい場合は、メンバーの管理をご覧ください

それとも日報のテンプレートを先に作りたいですか?テンプレートの作成をご覧ください

日報の書き方とか、日報の集計方法などについても詳しいマニュアルがありますが、まずは気軽にいじくってみましょう。マニュアルは「わからなくなったら読む」程度の認識で大丈夫。迷わないようにシンプルな見た目になるように設計して作られていますからね。

では色々使ってみてください。わからないことがあれば、いつでも遠慮なくお問い合わせください。

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