2019/01/11 新料金プラン登場ですっ

日報を書いて上司へ提出

icatch

とっても簡単に日報が書けます

「会社でNipoを試験導入してみて、初めてNipoで日報を書かなければならなくなった」

という方向けの記事です。

手書きやWordで作る日報よりもずっと簡単です。何も恐れる事はありません。

大まかな流れとして

  1. 様式の選択
  2. 様式に従って日報を書く
  3. 提出先を選んで「提出」をクリック
の3ステップです

Step1:様式の選択

日報の様式を選択する

上の画像を見て下さい。たったこれだけです。

メニューから「日報作成」をクリックし、一覧から使用する様式を選んで下さい

様式が1種類しか無い場合、このStepは自動で省略されます

Step2:様式に従って日報を書く

日報を書く

日報の入力フォームが表示されましたね。

見た目はまるで一般的な日報そのものです。

Nipoは「見た目通りに入力できる」ことにこだわりを持っています。
まずは日報を頑張って書いてみましょう。
iPhoneのように小さな画面で開くと、表示形式が変わります。参考:iPadとiPhoneの日報作成画面の違い

Step3:提出先を選んで「提出」をクリック

日報・チェックシートの提出先を指定

書いた日報を誰に読んでもらうのか?

提出先を選択しましょう。一般的にはあなたの「上司」が提出先になるはずです。

最後に画面右下の「提出」ボタンをクリックして提出が完了です

提出先を指定しないと日報の提出ができません
一度指定した提出先は、2回目以降自動でセットされます

 

これで日報が提出できました

いかがでしたか?

無事に日報を提出できましたか?初めて日報を書く場合、

「ちゃんと届いているのかな?」

って不安になることでしょう。

一番手っ取り早いのは、提出した相手に直接聞いてみることです。

「〇〇さん。日報を出したんですが、ちゃんと届いているか確認して下さい」

Nipoに慣れてくると、日報に「承認サイン」や「既読サイン」をつけたり、「コメント」をつける機能が徐々にわかってくるでしょう。

さて、ここから先は少し応用編です。

必要に応じてご覧下さい

 

応用:日報の提出日を修正する

日報の提出日を編集する

日報の提出日は自動で「本日」になります。

ただ、現実問題としてどうしてもその日に日報を書けないときもあります。

翌日に昨日の分の日報を書く場合は、日報の日付を「昨日」に修正しましょう。

提出日の変更は、上の図のとおりです

応用:日報の共有先を設定

共有先については上司とよく相談して決めて下さい

 

Nipoでは日報の提出先が1件までという決まりがあります。

「複数の相手に同時に日報を出したい」

そんなときは「共有先」を使いましょう。

「共有先」は日報を読むことができます。「提出先」との違いは日報の「承認・棄却」ができない点です。「Aさんは承認・Bさんは棄却」なんてことが起きないための安全策としてNipoはこの仕組を採用しました

 

グループの設定により「共有先」の使い方が変わります

グループのモードの設定は次の3通りあります

共有先の設定ができるのは、グループモードが「個別に読める人を指定できる場合」のみです。

管理者しか読めない場合:共有先を一切使うことができません。
全員に共有される場合:自動で全メンバーが共有先に含まれます。個別の指定はできません
個別に読める人を指定できる場合:共有先を自分で選べます。詳しくは以下で解説します

 

個別に読める人を指定できる場合、提出先とは別に、日報を読める相手・読めない相手として個別に指定できます。
デフォルトでは「提出先」だけが読めるようになっています。

共有先の追加

 

一度指定した共有先は、2回目以降自動でセットされます。提出先と同じですね

 

応用:日報の下書きについて

日報の下書き

書きかけの日報は自動で保存されません。

途中で日報の作成を中断する場合、下書き機能を利用して下さい。

下書きされた日報は後で「日報の修正」を行い、正式に提出します

アプリを閉じると、日報の書きかけのデータは消えてしまいます
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