2017-04-06

nipo 操作ガイド【2.基本操作編】

このページはnipoの基本操作編になります。
初期設定がまだお済みで無い方は、【nipo操作ガイド1 初期設定編】を御覧ください

日報を作成する

ログイン後最初に表示される画面が日報を作成する画面になります。左の列から日報のテンプレートを選択すると、画面右の日報ウインドウが自動で切り替わります。
文章の入力が可能な項目には、入力枠が黒い枠線とともに表示されています。
同様に、数値の入力が可能な項目には、入力枠が黒い枠線とともに表示されています。

必要な内容を入力し、ページ下部の「保存」ボタンをクリック(タップ)して保存できます。

日報の項目を増やす

入力する項目行が足りない場合は、画面右上の青いプラスボタンをタップすることで、日報の行を追加することができます。
ここで追加した行は一時的なもので、テンプレートとしては保存されません。
また、画面右の赤いバツボタンをクリック(タップ)することで、不要な日報の行を削除することもできます。
こちらも同様に、日報のテンプレートとしては保存されません。

一度しか使用しない様式などは、このように即席で日報の型を作成できます。
普段からよく使う日報のテンプレートは、テンプレートとして保存しておくと良いでしょう。

提出済みの日報を確認する

画面下部のメニュー欄から、「日報一覧」をクリック(タップ)すると、提出済みの日報を一覧で表示します。
この一覧に表示される日報は、

  • 自分が作成した日報
  • 直属の部下が作成した日報

になります。
誰が誰の日報を読めるのか、詳しいアクセス権限については、日報のアクセス権に関するページを御覧ください。

基本的には新しく作成された日報が上位に表示されます。
日報の状態(承認済み・棄却済み・未読)による絞り込みができます。
※絞り込み機能については有料プランの方に限ります

読みたい日報をクリック(タップ)することで、日報を読むことができます

日報を閲覧する

提出された日報を読む画面です。日報を承認したり、コメントをつけたり、必要に応じて、提出された日報を印刷することが可能です。
また、不要な日報は右上のゴミ箱ボタンをクリック(タップ)することで、削除することが可能です。

日報の状態について

日報には、3つの状態があります

  • 未読
  • 承認済み
  • 棄却済み

日報を読み、内容に応じて「承認済み」か「棄却済み」に切り替えることができます。
「承認済み」になった日報は、修正することができません。
「棄却済み」または「未読」の日報は、いつでも修正することができます。

また、日報に対してコメントを書くことができます。書かれたコメントは、日報のオーナーとコメントを書いたユーザのみ読むことができます。
※未読に戻すことはできません。

提出状況について

過去に遡り、誰が日報を提出したのか一覧でチェックすることができます。「棄却された日報はカウントしない」 といったフィルターを使うこともできます。
提出状況のチェックは、画面左のメニューから「調べたい期間」をタップするだけです。
期間を切り替えるだけで、自動で選択した期間中の、日報の提出状況を一覧で表示することが可能です。
また、1日に同じスタッフが2件以上の日報を提出していた場合は、チェックマークではなく具体的な「件数」を表示するようになっています。
※無料プランの方は、当日のみ提出状況をチェックできます

日報を集計する

提出された日報には、値を入力する項目がありますか?
値を入力された日報はすべて集計の対象となり、各アイテムに分けて値を自動集計、グラフ化することができます。
例えば売上日報における「売上高」や「訪問家数」、作業時間報告書における「作業時間」といった項目が該当します。
集計されるスタッフの範囲は、「自分の直属の部下」までになります。

日報の一定期間のデータを集計する

指定した期間を元に、その間に提出された日報の値を集計します。集計は単純な合計であり、期間中における合計を知るときに便利です。

日報の一定期間におけるデータの推移を分析する

指定した期間を元に、時系列でデータの推移をまとめることができます。過去1週間における売上高の変動などを知りたいときに便利です。
また、推移に関しては、同日に2件以上の日報が提出されている場合、合算して表示されます

グラフの差が広がりすぎてデータが潰れてしまうとき

例えば「訪問件数」と「売上高」では値に差が開きすぎて、一方のデータがグラフとして認識できないことがあります。
グラフの判例をタップすることで、一時的にそのデータをグラフから除外することで、グラフを見やすく保つことができるので、必要に応じて活用してください。
(上記写真でいうと、折れ線グラフで除外機能を使用しています)