提出先と共有先を選んで「提出」します

日報を提出する相手を指定します。管理者が予め提出先を指定している場合もありますので、その際はこのステップはスキップし、「提出」ボタンを押して終わりです。

提出先と共有先の違い

提出先と共有先は似ていますが意味が異なります

提出先
提出先は承認権限者と同意義です。1名のみ指定できます。その日報を承認・棄却できる人になります。
メールで言うところの「宛先」になります。
共有先
日報を読める人です。複数名指定できます。メールで言うところの「CC」になります。
社内全員で日報を共有するといった場合は、全員の名前を共有先に含めます

提出先と共有先の情報は、テンプレートごとに自動で保存されるため、2回目以降は手動で選択する必要はありません。

提出先と共有先が指定できないケース

グループの管理者側で「提出先」や「共有先」をロックすることができます。もし提出先・共有先が変更できない場合はグループの管理者にお問い合わせください。
グループ管理者側では、スタッフの管理グループのモード設定ご参照ください

日報の提出日時を変更する

日報の提出日は初期で「本日」がセットされるため、通常変更する必要はありません。

デフォルトでは本日となっている提出日を変更できます。未来の日付を指定しても、提出した瞬間に相手に届くので勘違いなさらないように。
ここで変更した日付は日報の受信画面で日報の右上にが表示されるものです。

受信できる相手は誰でしたっけ?はい、そうですね。「提出先」と「共有先」が受信できます

日報の日付を修正して提出すると、受け取る側はどのようにみえるのでしょうか?正解は「提出された順」に並びます。
提出日は関係ありません。図を見てください。16日の日報よりも13日の日報が上に来ているのがわかります。13日の日報のほうがあとから作成されたためです

日報の一覧は、日付順ではなく提出された順に並びます。日報上の提出日とシステムが記録している提出時刻は別物です

ただし、例外もあり、「グループモードがパブリック」で、なおかつ「新入りにも過去の日報を表示させる」が有効になっていると、受信ボックスの並び順が「日報に指定された提出日順」に変わります。
提出日が前後しがちな職場や、メンバーが多いグループでは、うっかりすると日報が埋もれてしまって、見落としてしまうかもしれません。
そのため、通常は「新入りにも過去の日報を表示させる」モードをOFFにすることを推奨します

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