テンプレートについて

テンプレートとは日本語で「雛形」といいます。管理者がテンプレートを作成し、スタッフがそのテンプレートを元に日報を書いて提出します。
例えば下図は「トラブル報告書」というテンプレートです

管理者は報告で知りたいことをテンプレートに盛り込むことで、部下は日報に何を書くべきか明確にわかります。
つまりテンプレートは、読み手と書き手をつなぐ大切な役割を担っています

テンプレートの作り方によってスタッフの業務負担を減らす

「もっと楽にできないかな?」テンプレートを作る前に、少しだけ考えてみましょう。
Nipoでは10種類を超えるパーツを自由に組み合わせてテンプレートを作成できますが、せっかくですから従業員の入力負担を軽減できるように作成するように意識してみてください。

具体例をみてみよう

たとえば選択式と入力式の違いをみてみましょう

日報の入力例(実際に動かして体験できます)

今日の天気(選択式)
今日の天気(入力式)

スマホからのイメージが見たい場合は、ブラウザのウインドウをぎゅーっと狭めてみてください

日報に天気を入力する場合を想像してみてください。天気は分類すれば結構な種類になりますが、主要な項目に絞って考え、選択肢として提示してあげる入力と、普通の1行テキストで入力する場合ではどっちが簡単ですか?
こんな感じで少しだけ、楽にできる工夫を意識してみて下さい

こちらもあわせてどうぞ

気軽に始めよう

個人情報一切不要の匿名アカウントで手軽に体験できます。そのまま正式アカウントへ昇格もOK。Nipoが使えないと思ったらブラウザを閉じるだけです

Nipoを起動