日報にLINEを使うべきでない理由

7月 26, 2018 @ 14:08 記事更新

外回りの営業や、現場などでパソコンが無い環境からでも、スマホがあれば簡単に日報が提出できます。事務所に戻ってから日報を書くよりも、電車やバスの移動時間中に日報を書き、時間を有効に使いたいですね。

LINEで日報を書くデメリット

LINEで日報を作成してはいけない

LINEの公私混同

実際、LINEやMessengerを使って業務報告を行っている会社も多くあることでしょう。これらは簡単で手軽な上に、利用者が操作に慣れているというメリットがあります。
しかし、LINEやMessengerはプライベートで使う方も多く、公私混同しがちになり、仕事とプライベートを切り分ける上で不便なことも多いのです。

LINEは履歴が消える

一般的なメッセンジャーアプリを使うと、履歴が一定期間を経過すると消えてしまいます。重要な内容の書き込みも、時間の経過と共に消滅してしまいます。過去の報告を見ようと思ったら見えなかった・・・という経験をお持ちの方もおおいのではないでしょうか?

書くべき内容が不明瞭

日報のフォーマットが無いため、どのような内容の日報を作成すべきか、わかりにくいです。項目がわからないため、提出する人によって、書くべき内容が書かれていないケースがあり、書き手のレベルで日報の内容が変わってしまうということがあるでしょう。

スマホから日報を作成する提案

スマホで日報を書きませんか
では、メッセンジャー以外の方法でスマホから日報を作成する方法を考えてみましょう。
kintoneなどのグループウェアがあり、これを使うことで外出先から日報の提出が可能になります。この他にも類似のサービスはいくつかあり、その中の一つに、弊社の日報クラウドサービスnipoがあります。

文書作成ソフトnipoでスマホから日報を書く

nipoは、スマートフォン専用アプリもリリースしております。文書作成ソフトとして、様々な機能を搭載したクラウド型のグループウェアです。日報に限らず、議事録や稟議書、作業報告書などの社内文書を作成、管理することが可能です。その中でも、スマホアプリnipoでは、日報の作成に特化した日報作成用スマホアプリです。

簡単便利手軽な日報作成アプリnipo

スマホ日報アプリ
毎日増え続ける日報。例えば10人のスタッフが日報を書いたら1ヶ月で300にもなってしまうんです。Nipoは日報をデータベースとして蓄えるので何年前の日報でも一瞬で検索が可能
日報データベースはその他にも、売上日報の集計をしたり、日報をPDFに変換するといった便利な機能が沢山あります