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Nipoは1周年を迎えます

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いつもNipoをご利用いただきありがとうございます。2018年4月30日に、Nipoは過去のバージョンと互換性を無くし、大規模なリニューアルを行いました。現在のカタチになって、とうとう1年を迎えることになりました。

現在のNipoへ至るまで

1年前に現行版のNipoをリリースしたときは大きな決断が必要でした。過去のNipoと比べて内部的な仕組みを大幅に変えたため、過去のデータの互換性を保つことができなかったからです。

今ではこの決断は正しかったと確信しています。互換性を捨てたことでより柔軟で、より安全な日報アプリとして生まれ変わりました。利用者の皆様からのフィードバックからもそれがうかがえます。

堅牢なFirebaseをインフラに採用したことで、Nipoは安全で安定したクラウドシステムとして稼働できています。

より「日報らしく」このコンセプトは不変

過去のバージョンから一貫して変わらないこと。Nipoの最も重視している部分は「日報の外観を損なわない」ことです。

日報アプリと言いながら、ただの四角いテキストエリアに文字を入れるだけで日報と呼ぶアプリが多くあり、私はそれを容認できませんでした。

はたして↓これを「日報アプリ」と呼んでいいのか?

今でもこのスタイルの日報アプリは多くあります。一体何の冗談でしょうか?タイトルすら無いなんて。

日報の書き手こそ主役で、上司は部下の日報作成を最大限にサポートするべき

Nipoは「日報の書き手」が主役だと考えています。私は日報を書くのが大嫌いでした。だからこそ「日報の書き手」に優しい日報が必要です。ただの四角い枠だけを渡して「日報書いてね(^^)」なんて渡す上司がいればそれは本当に駄目な上司でしょう

「日報を通じて何が聞きたいのか?」

「日報に何を求めているのか?」

それが分からなければ、日報なんて書きようがありません。だからNipoは「日報の書き手」の負担を減らすため、紙の日報のような見た目をしています。決まったフォームがあるだけで書き手の心理的負担は大きく軽減できます。

この精神は初代のNipoから変わりません。3年前の第一弾Nipo(現在は旧版として平行稼働、現行版と互換性はありません)をリリースしたときから、設問とそれに対する回答欄を見やすいレイアウトで配置しています。Nipo最大の特徴で、これは今後も変わりません。

次の1年へ向けての展望

少しずつですが、Nipoも認知が広まってきてくれているなーと実感しています。次の1年は今以上にNipoのユーザが増えてほしいですね。

機能面については、いろいろ実装したい機能があります。写真に直接イラストを描けるような機能や、画像のトリミング、共同編集のような機能も実装したいと考えています。

間もなく平成も終わり、令和に変わりますね。今後ともNipoをよろしくお願いいたします。

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