リニューアルに向けて開発が進んでいます

nipoをご覧くださりありがとうございます。

nipoは、クラウド型の日報管理システムとしてスタートしました。
日報をクラウドシステム化するという点で、様々なグループウェアがあり、ユーザの方にとっても選択肢が多く良いことだと思います。
そんな中、nipoは絶対にこだわってきた点が1つあります。

それは、日報の様式を自由にカスタマイズできる機能を付けるということでした。
更に、様式は簡単に切り替えることができ、営業日報でも、作業報告書でも、それぞれの企業に応じて自由にスイッチして使える仕組みを用意してきました。

これは最初期のnipoから一貫しています。
そして、現在鋭意製作中のnipo(リニューアル版)では、日報の様式がさらに機能アップします

開発中の画面を少しご紹介します

現在、鋭意製作中のnipo(リニューアル)は、これまでのnipoとは大きく機能アップします。

nipo リニューアル版開発画面
nipoが全く新しい製品に生まれ変わります

これまでのnipoで扱えなかった、様々な情報が使えるようになります。
上の写真にあるように、例えば評価項目(星マーク)が日報中に使えるようになります。
星は2個~10個までの間で自由に数を決めることができます。
数値で入力するよりも、より直感的で見やすくなることでしょう。

選択肢も使えます

画像では少しわかりにくいのですが、複数の回答をあらかじめ用意しておき、入力者は一覧から選ぶだけという入力方式もサポートされます。
解答も、1つのみ、または複数解答可能なタイプなどがあり、より柔軟で便利な日報の様式が作れるようになります。
また、日報を作成する側も入力の手間が省けるようになります。

提出者、受信者の関係性がわかりやすくなります

現在のnipoは、親子関係という考えに基づき、上司、部下の間でのみ日報のやり取りが行えます。
シンプルですが、親子関係の作成に手間がかかり、また、柔軟性に乏しいものでした。
例えばこの形式では転勤などに対応することができません。

新しいnipoは日報の提出者、日報の受信者の仕組みを根本的に覆しました。
関係性はよりフラットになり、オブザーバ機能により、日報を複数の相手に同時に提出することもできます。
また、親子関係のようなツリーを作成する手間が一切なくなりました。
新しいnipoでは「グループ」という単位で管理します。
そこはより柔軟で、よりシンプル、より使い勝手の良いnipoへステップアップした証です。

バックエンドがGoogle直轄管理のサーバになります

新しいnipoでは、利用するサーバが変わります。
あの有名なGoogleが管理するサーバ上にnipoをホスティングします。
これまで以上に安定したサーバ上にホスティングすることで、ダウンタイムのほとんどない、便利な日報システムになります。
また、セキュリティについても必見です。お客様の個人情報などはすべてグーグルの認証システムを利用して管理するため、一層の安心感を提供できます。

で、肝心のリリース時期ですが

現在の開発進捗状況は8割といったところです。
皆様の前にnipoをご提供できるようになるのは、2018年4月下旬~5月上旬になる予定です。
つまりゴールデンウイーク前後です。

ソースの引継ぎはできません

これまで作成された日報のデータは、新しいnipoに引き継ぐことができません。
内部的な仕組みが大幅に変更、機能拡張されるためで、申し訳ございませんがデータの移植は不可能です。
これまでの日報データをそのまま使いたい場合は、旧バージョンのnipoをそのままご利用いただくことも可能です。
nipoは現在のnipoと、今月下旬以降にリリースされるnipoの2ラインを並行して運用していきます。