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テレワーカーが使うテレワーク用ソフト3選

telework
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テレワークとかリモートワークって何?

インターネットの様々なサービスの普及により、業務によっては自宅や図書館など、場所を選ばずに仕事ができる環境が整備されつつあります。テレワークやリモートワーク、ノマドワーカーなど表現の仕方はいくつかあるようですが、端的にまとめれば

「オフィスに行かずに仕事ができる」ことです。

コロナウイルスによるテレワークの関心の高まり

連日ニュースでコロナウイルスによる話題が取り上げられております。感染を防ぐために大きな関心を集めているものの1つが、「テレワーク」です。事実、Google Trandeをみてみると、「テレワーク」というキーワードが急上昇していることからも、その関心の高さが伺えます

テレワークの検索ボリューム

テレワークの検索ボリューム推移。急激に増えていることがグラフからも読み取れます

 

テレワークってどうやるの?何を使えばいいの?

テレワークはインターネットの様々なサービスを利用することで実現できます。会社によって必要なサービスは様々です。代表的なものと、私が実際にテレワークで利用しているサービスをご紹介いたします。

Slack – ビジネス向けのチャットツール –

slack

ビジネス向けのチャットアプリ-slackの画面です。実際の業務で利用しているため、モザイクを掛けております

Slackはビジネス向けのチャットツールです。無料プランと有料プランがありますが、私は無料プランで利用しています。

目的ごとにスレッドを立てられるため、(画面左の紺色の領域)、人数が多くても情報を整理しやすく、無駄がありません。

スマートフォン専用アプリもありとても便利に利用できます。

特筆すべきは検索機能で、無料プランでも直近1万メッセージから目的のメッセージを瞬時に検索できます。

Slackのページ

つかえるファイル箱 – オンラインストレージサービス –

仕事で利用するデータファイルをオンラインに保存するサービスです。Google社のGoogle Driveや、Microsoft社のOne Driveに相当します。

会社によっては、オンラインストレージを海外に保存することを嫌う会社もありますが、つかえるファイル箱は安心の国内サーバです。

Windowsであれば専用のクライアントアプリをインストールすれば、ローカルでありながらオンラインのようなシームレスな操作ができます。純正のOne Driveに引けをとりません。仕事で当然必要になるファイルのアクセス権限なども細かく指定できます。

ただしMac版は正直、少し難ありです。使いにくさは否めません。

つかえるファイル箱のページ

 

Nipo – クラウド型の業務報告サービス –

チャットと違い、「業務の報告書」という立ち位置になります。報告書のデータはインターネット上のサーバに保存されるため、テレワークで行った業務の内容を、テレレポートできます。(テレポートではありません)

報告書のテンプレートは自由にカスタマイズできます。(下図の例では「トラブル報告書」を作った)

報告書の見た目を保っている

報告書に付随する文書番号や提出日、タイトル、項目見出しといった、文章の体裁を保ちます。一般的な日報アプリではあまり重視されていませんが、Nipoは文章の体裁を比較的重要視しています。この報告書をそのままPDFに変換することも、CSVで出力することも可能です。PDFの場合、「報告書」というタイトルの上に検印欄を付属することもできます

報告の内容は、承認・棄却などで管理ができます。報告書の内容を集計し、ランキング形式で表示したりすることもできます。スマートフォンアプリもあります。

有料版と無料版があります。

クラウド日報Nipoについて詳しく

このサイトはNipoのサイトです。つまり自社製品の宣伝も兼ねてることはご了承ください。

【おまけ】Zoom -オンラインビデオ会議サービス –

Zoomは筆者の業務スタイル上、使ったことが無いのですが、とても良い評価を耳にします。高品質なビデオ会議ができるため、テレワークには最適です。ビデオ会議サービスはこの他にもスカイプDiscordなどでも利用可能です。

Discordはゲーマー向け?いえいえ、仕事でも十分使えます

私のワークスタイルでは、要件はほぼSlackで事足りるのでビデオ会議までは不要ですが、一応テレワークで使えるアプリ紹介ということで載せておきました。

Zoomのページ

 

実際にテレワークして感じること

この記事の筆者である「上田」はNipo開発のほかに、週に1度お手伝いでWeb関係の会社に出向しています。週に1度しか行かないため、主な業務連絡や作業の指示は、前述したテレワーク支援ソフトから届くことが多いです。主にSlackが連絡のメインで、週に1度、正式な報告としてNipoを使った報告書を作成しています。

仕事で使うデータは主につかえるファイル箱でやり取りをしますが、軽量なファイルはSlackから送受信することもあります。

そんなわけでテレワーカーな私ですが、Web関連の制作という業務スタイルのため、正直テレワークでなんの不自由もなく仕事ができます。Web制作はPCとネット環境があれば実際どこでも仕事ができるため、オフィスは必要ありません。

人にもよるかもしれませんが、私は家で仕事をするとだらけてしまう傾向にあるので、よく図書館などへ出向いて仕事をしています。これも一種のノマドワーカーです。ただ図書館は電話を受けられないのが辛いです。

ただ、週に1度直接顔を合わせて、お互いの信頼関係を保つことは必要かもしれません。多分文字だけのやり取りだとだんだんお互いの信頼関係は崩壊していきます。不思議なもので文字というのは「冷たく」感じることがありますので、些細な表現で人間関係にひびが入ることもあります。

コロナウイルスとテレワーク

学校が一斉に休校になり、各地のイベントも軒並み中止、延期されており、コロナウイルスによる社会の影響力を改めて痛感します。

Web制作のような、場所を選ばない仕事であれば、コロナウイルスが落ち着くまでテレワークを導入するのも一つの手ですが、製造業や販売業など、そこでなければ仕事が始まらない業務スタイルの場合は、十分に注意する他ありません。目に見えず匂いもないウイルスに注意するというのも難しいですが、手洗いはある程度の効果があるそうです。

厚生労働省のホームページには、コロナウイルスに関する様々な情報がわかりやすく掲載されております。

最後になりますが、皆さんくれぐれもコロナウイルスにはご注意下さい。
※筆者は花粉症でマスクの品薄に頭を抱えています

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございますっ
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