GOLD PLAN加入企業が100件を突破しました!

-100件突破- 都道府県別の有償プラン報告

gold plan加入状況日本地図-ヒートマップ
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GOLD PLANの加入者数がついに100件を超えました

本当はもう少し前に報告することでしたが、この度、NipoのGOLD PLAN加入者数が100組織を突破しました。GOLD PLANに加入してくれた皆様、本当にありがとうございます。

さて、ただここで100件突破!と喜ぶだけでは記事として面白くありません。もう少し掘り下げて、クラウドシステムがどの都道府県でよく利用されているのかをNipoの例でご紹介します。

参照するデータ総数は109件と少ないので、極端な偏りがでる場合もありますが、ご了承下さい。また、この109件はすべて「新規加入」によるものです。更新は今回の集計対象外となります。

無料プランの方は集計されません。そもそも無料プランでは利用者から都道府県の情報すらいただかないため、測定のしようがありません。

日本地図からクラウドシステム導入の動向を見てみましょう

gold plan加入状況日本地図-ヒートマップ

gold plan加入者を都道府県別に地図で表したものです。色が濃い場所ほど件数が多く、色が薄いほど件数が少ないです。

やはり主要都市である「東京」と「大阪」が最も濃い色になっています。北へ向かうほど導入実績は減りますが、以外にも北海道の件数が多いのは注目です。岐阜県も以外に多いのは予想外でした。

余談ですが、Nipoの開発は「栃木県」で行われていますが、栃木県でのGOLD PLAN加入者はヒートマップの通り、とても淡い色をしてます。

ヒートマップで改めて俯瞰すると、まだ白いエリアが多いようです。総数が109件に対して、都道府県は47もあるのですから仕方ないですね。

見方によっては、色が濃いエリアはクラウドシステムというものに対して前向きであると考えられます。Nipoに限らず、クラウドシステムの広告を発信するには、色の濃いエリアを重点に発信するほうが費用対効果を高められるかもしれません。東京や大阪は言わずもがなですが、北海道や岐阜も強いですね。

各都道府県別の具体的な数値

都道府県別GOLD PLAN加入状況

北海道8
青森0
岩手0
宮城0
秋田0
山形1
福島0
茨城2
栃木1
群馬0
埼玉3
千葉2
東京30
神奈川7
新潟1
富山0
石川1
福井0
山梨0
長野3
岐阜6
静岡2
愛知6
三重1
滋賀0
京都1
大阪21
兵庫2
奈良1
和歌山0
鳥取0
島根0
岡山2
広島1
山口0
徳島1
香川0
愛媛0
高知0
福岡2
佐賀0
長崎1
熊本0
大分1
宮崎0
鹿児島0
沖縄2

 

具体的な数値を表にまとめました。

総数が109件に対して、東京が30件を占めています。ついで多いのが大阪の21件、北海道の8件と続きます。

Nipoは集客の多くをこのホームページに頼っています。こちらからダイレクトメールを送ったり、営業の電話をすることは有りません。

そのため都道府県別で見たときに、開発地である栃木県だけが優遇されるといったことは一切ありません。数値にも如実に現れています。

※2019/11/12追記
ものづくり企業展示・商談会に出展しました。

広告はGoogle広告を少額ですが利用しています。月に2,000円程度ですが配信エリアは日本全国となるため、広告による地域差が生じることもありません。(今後は地域で配信エリアを絞ります)

無料プランのグループ数について

GOLD PLANの加入状況についてはこれまでお伝えしたとおり、ついに100件を超えて現在109件となっています。

それに対して、無料プランのグループは約4600件でした。GOLD PLANの加入率はおよそ2.3%です。グループは手軽に作成できるため、ここから加入率を求めるのは少し乱暴かもしれません。

Nipoのアカウント総数はおよそ7700アカウントでした。

これらの数値はアクティブアカウントだけではなく、すでに利用されなくなっている分も含んだ総数です。直近1週間以内のログインアカウントであればきっともっと減るはずです。

集計期間について

これらの情報は、2018年5月から開始されたNipo(現行バージョン)の集計です。およそ1年半といったところです。

で、結局儲かるの?

あまり儲からないです。件数も決して多くはない上、GOLD PLAN申込者様の多くは5名〜10名枠が多く、金額も小さいためです。

以前にも「GOLD PLAN70件突破」という記事で似たようなことを書いています

ただ、経費もそこまで掛かっていないため、これまで通りマイペースで開発をしてまいります。

「日報システム」に特化したクラウドサービスは意外と少ないため、競合相手もあまりいません。グループウェアのように、多機能なクラウドサービスには当然のように日報機能がありますが、多機能故に使い勝手が悪かったり、操作を覚えるのが億劫だったりします。

日報に特化したおかげで、最近では検索キーワードで「日報アプリ」とか、「日報システム」といった検索で1ページ目に表示されるようになってきました。これもとてもありがたいことです。なんせあまり広告費をかけられるほど利益がでないのですから。

日報特化と言いながらも、最近は「チェックシート」としてNipoを使う方も増えてます

開発当初の、売上100件をめでたく達成できました。次の目標は200件です。

目標は今変わりましたが、開発理念は開発当初から変わりません。Nipoは以下の理念と、少しの気まぐれとリクエストでできています

  • 難しいよりはかんたんな方がいい
  • 安全第一
  • くるもの拒まずさる者追わず

最後は少しグダグダな記事になってしまいましたので、このあたりで締めましょう。

今後ともNipoをよろしくおねがいします

 

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