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4.xシリーズの更新ニュース

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このページは過去のバージョンの履歴です。記事が古くなったため、1ページにまとめました。より新しいNipoの案内についてはNipo 更新履歴をご覧ください

nipo version 4.8リリース!クレジットカード対応しました

クレジットカード対応について

Nipo Version4.8.0から、GOLD PLANのお支払いに「クレジットカード」が使えるようになりました。

クレジットカードというと、毎月自動引き落としのイメージが強いですが、Nipoは残念ながら自動引き落としには対応しておりません。

これまで通り、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択してお支払いいただき、満期を迎えたら改めて購入の手続きが必要となります。

もちろん、従来どおりの「請求書による口座振込」も継続しておりますので、お好きな方を選択してください。

操作ログの記録、取得がGOLD PLAN専用の機能に変わります

これまで、無料プランでも提供してきた「操作ログ」機能ですが、本バージョンからログデータの提供はGOLD PLAN限定となりました。ログデータの記録も、無料プランでは行われなくなります。

無料プランの間は全てのログを「記録しない」ことに注意して下さい。過去にさかのぼってログイン情報や提出日の情報を調査しようとしても、無料プランの間に起こったログは「そもそも記録されていない」ため、調査ができません。

Nipoのバージョンが4.7.0に更新されました。このバージョンの主な変更点は、「日報テンプレートの強化」です。

更に自由にカスタマイズ可能なテンプレートへ

これまでもNipoは日報やチェックシートのテンプレートを自由に設計することができました。すでにNipoをご利用の方であれば周知のことと思います。

必要な部品を組み合わせるだけで、簡単に日報のテンプレートが作れることはNipoの大きな特徴の1つです。

しかしながら、一部で使いにくい点があったのも事実です。例えば日付を入力する部品を例に取っても、「日付」という部品しか選択肢がありませんでした。日付はカレンダーが常に表示されるスタイルでしたが、一部のお客様からは「キーボードで日付を入力したい」との声もありました。

確かに、日付をカレンダーから選ぶのは一見すると合理的のように思えますが、いちいちマウスを使わないと選択できないため、特にPCからご利用の場合は不便を強いる事になっていました。

このような事象を踏まえて、Nipo Version4.7.0ではテンプレートに使う部品の1つ1つを見直し、ユーザが選択できる仕組みを提供できるようになりました。これまで以上に使いやすい日報のテンプレートを作成できます。

ここでは、新しく追加されたテンプレートパーツの一部をご紹介します。

日付パーツはカレンダー/キーボード入力から選択可能

日報のテンプレートに日付を含める場合は、日付の入力方式が「カレンダーから選択」と「キーボードで入力」のいづれか好きな方を選べます。明確な基準はありませんが、スマートフォンやタブレットをメインに使う場合は、カレンダーからのほうが利便性が高いです。

テンプレートパーツ【日付】について

日付を入力するためのパーツです。常時カレンダーが表示されているタイプと、タップ時にポップアップでカレンダーが表示される2種類からお好みの方式を選択できます。
時刻パーツと同様に、日付パーツ同士を連結することで、左側の日付から右側の日付を選択すると、左から右の日数を自動で計算します。

日付パーツについて詳しくはこちら

時刻パーツはアナログ時計/ブラウザ式から選択可能

ドラム式による時刻の入力

日報のテンプレートに時刻を含める場合は、時刻の入力方式を「アナログ時計式」と、「ブラウザによる入力」から選択できます。

アナログ時計はAndroidをお使いの方に馴染み深い入力方式です。

一方のブラウザ式は、お使いのブラウザによって入力方式が変わるものです。例えばIphoneであれば、ドラム式の日付入力となります。

また、ブラウザ式をPCから使うとキーボードから直接時刻の入力が可能になります。

時刻パーツについて

チェックボックスやレート入力も多様化しました

チェックボックスといえば、四角い箱です。これでも問題は無いのですが、スマートフォンなどでよく見かけるトグルスイッチとしても使えるようになりました。特にスマートフォンユーザはチェックボックスよりもトグルスイッチのほうに親近感が湧くと思います。ONかOFFしか無いため、使い方はどちらも同じです。

テンプレートパーツ【チェックボックス】について

非常にシンプルなパーツです。Yes/Noのように、2択で解答ができる項目に適しています。
四角い箱の「チェックボックス」タイプと、スイッチのような「トグル式」からお選び下さい。見た目が違いますが、使い方は全く同じです

見た目が変わったといえばもう1つ。レーティング入力も少し遊び心を出してみました。これまでレートは星マーク(★★★☆☆のような)しかありませんでしたが、今回のアップデートでは星の他に、ハートマークも使えるようになりました

テンプレートパーツ【レーティング】について

ネットショップなどでよく見る「商品レビュー」でおなじみの、レーティングを使うことができます。
見た目のデザインは「星」と「ハート」から選べます。個数については最低2個〜最大10個まで自由に設定できます。
PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからの入力がかんたんにできます

複数行テキストについての大きな変更点

複数行テキストは日報テンプレートを作る上でほとんどの方が使うパーツだと思います。通常の文字入力をするためのパーツであり、日報の核を担うものです。

そんな重要なパーツなのですが、これまでこのパーツは少し不具合を抱えていました。文字の色を変えたり、マスクがけをするといった多機能な文字入力を提供していましたが、スマートフォンでは文字の色を変えるという操作が非常に使い勝手が悪いものでした。

また、文字の色変えが不要であれば多機能はむしろ見た目を煩雑にしてしまいます。

そのため、以下の2つについて変更が加えられました

Android版・IOS版で多機能エディタの廃止

Android版・IOS版をお使いの方には申し訳ございませんが、モバイル機器から文字の色変更やマスクがけができなくなりました。通常の文字入力方式に切り替わり、色変更などのボタンが排除されます。

Web版は多機能エディタと通常エディタの選択が可能に

Webアプリでご利用の方は、これまでどおりの多機能エディタと、シンプルな通常エディタのいづれかお好みの方を選択できるようになりました。設定は簡単です。「多機能エディタを使う」をONにするだけです。

多機能エディタと通常のエディタから選べる

多機能エディタと通常のエディタから選べる

この設定は手動で行わない限り、多機能エディタがデフォルトでOFFになります。

これまで多機能エディタで文字の色を変えることを日常的に行って来られた方はお手数ですが、上記設定を手動で行うようにして下さい。

多機能エディタで作成した文書を通常エディタで編集する場合

通常エディタでは、文字の色情報を記録できません。そのため多機能エディタで指定した文字の色やマスクの情報は、自動で削除されます。具体的にはPCで作成した日報をスマートフォンやタブレットで修正するときに発生します。色情報が消えて困る場合は注意して下さい。

数値入力における「補助科目」ボタンがデフォルトで非表示になりました

これまで数値パーツは「補助科目」を入力するボタンが標準で表示されていましたが、この補助科目追加ボタンがデフォルトでは表示されなくなります。不要な項目は極力目につかないようにすることで、シンプルな見た目を保てます。

もしこれまで通り、補助科目が必要であれば、テンプレートの編集画面から当該数値パーツを選択の上、「補助科目を使用する」にチェックを入れて下さい。

数値パーツ

数値パーツの「補助科目」はデフォルトでOFFとなっている


Nipo 4.2.0リリース!無料プラン拡張や新パーツの追加!

無料プランが更に便利になりました

無料プラン(Silver Plan)でこれまで利用が制限されていた一部の機能が完全無料で使える様になりました。

具体的には、次の項目が無料でも使えるようになりました

これにより、通常の日報作成においてほとんどすべてのパーツを自由に使える様になりました。様式の保存件数など、その他の点についてはこれまで通りです。

集計・グラフ化の機能はSilver Planで使えなくなります

これはもともと、料金プランに記載しており、利用不可だった機能が使えてしまっていた状況を放置した私にも問題があるのですが、すみません。Silver Planでグラフの表示はできなくなります。

 

スライド式で数値の入力が可能になりました

日報パーツ-ステップスライダー

ステップの名の通り、X刻みでスライダーを動かせます。Xは自由に設定でき、例えばX=2にすれば2,4,6,8・・・のように入力できます。

キーボードから入力する「数値」ではなく、ドラッグ(またはスワイプ)で入力できる数値パーツがついにリリースです。

スライドのツマミを移動するだけで数値が入力されます。スライドの最小値と最大値を予め登録しておくことで、その指定範囲内の数値をかんたんに入力できるようになりました。

さらにスライドパーツは「日報集計機能」にも対応しており、入力されたデータはグラフ化やデータテーブル化できます。

スマートフォンとの相性が非常に良いパーツですが、PCからの利用ももちろんOKです。直感的でわかりやすい入力方式は、日報作成者の負担を軽減するだけでなく、想定外のでたらめな値が入力されることを防ぐ効果もあります。

スライド入力の種類

上の画像をよく見ると、「5〜13」のように、範囲で入力しているスライドパーツが有ることに気づきます。

スライドは1つの値を入力できる「スライド(刻み)」と、範囲を入力できる「スライド(範囲)」の2つがあります。

刻みは「5刻み」や「3刻み」など、指定した値ごとにステップで増えていく入力です。例えば3刻みのスライダーでは、3,6,9,12。。。のように増えていきます。

範囲は最小値と最大値を決めて入力が可能です。

※範囲は日報集計機能の対象外です

GOLD PLAN(Gift)の期間が短縮されます

現在、1グループに付き1度だけ利用可能な GOLD PLAN(Gift)はお申込みから30日間有効ですが、2019年4月1日から14日間に短縮します。

Giftは申込みと同時に20名まで利用可能になっていましたが、人数については変更はありません。

単純に期間が半減するだけだと思ってください。

「様式」を「テンプレート」と名称変更しました

これまで、Nipoは一貫して「様式」という言葉を使ってきました。

様式とは、日報の型のことですが、少し表現がカタイこと。そしてあまり一般的な名称ではない(Wikipediaに「様式」が載ってない)ことを考慮し、「様式」という言葉を全て「テンプレート」に書き換えました。

このホームページ内にもまだ「様式」という言葉が残っていますが、適時修正してまいります

 

代理店とか、スポンサーとか募集?

Nipoを使っていただける方の多くはSilver Planです。せっかく様々なパーツを用意しても、Silver Planでは一部のパーツが使えず、せっかくの日報アプリなのにもったいないとおもっていました。

そのため、画像を除く全てのパーツを今回のバージョンアップで開放しました。

Nipoの開発規模は小さく、営業担当は0名です。Nipoの収益はその100%をこのホームページに頼っておりますが、GoldPlanの売れ行きは思ったほど順調ではありません。(規模が小さいので掛かる経費も少額で済んでいますが。)

せめて月に20件ほどの契約があれば嬉しいのですが。なかなか横ばいで増えないのが現状です。

過去にお客様から、Nipoを他のお客様に紹介してくださったケースが何件かあり、非常に嬉しく思いました。この仕組をうまく組み込んで代理店のような仕組みを用意することも少し検討しています。

あるいはスポンサーもいいかもしれません。このあたりもう少し検討したいと思っています。

Nipo Version4 登場です。日報の集計などが大幅に強化されました

「Nipo Version4がリリースできたことを、開発者としてうれしく思います」

なんてカッコつけて言ってみたかっただけです。はいっ次

Nipo Version 4.0.0 Release 色々変わったよ

約10ヶ月ぶりとなるメジャーアップデートです。今回のアップデートの主役は「大人数化」です。基本的な操作性はそのままですが、細かい点で多数の修正が行われています。これまで様々なお客さまから、30人以上で使いたいとのリクエストをいただきました。これまでNipoは「小規模な日報共有システム」として開発してきました。人数が多い場合、グループを分けて対応することでお願いしてきましたが、やはり1つのグループで統治したいというお声があり、今回のアップデートでサポートされるようになりました。

人数が増えることで、様々な弊害が発生します。同時書き込みによるデータロストの危険性(特にコメント)や、メンバー一覧が長くなりすぎて視認性・操作性が低下する。管理者が1名では不十分。集計データが提出先のメンバしか見れない。などです。今回のアップデートでは大人数(とりあえず50名)で利用しても使い勝手が落ちず、スムーズに使えるようにアップデートしました。

たくさん変わりました。でも基本的な操作は一緒です。主な変更点を箇条書きにしてみました。では、変更箇所をご紹介します

メンバー管理関連

  • グループの最大人数が30名から50名に拡張されました
  • グループの管理者が1名から複数名(上限なし)指定できるようになりました
  • 管理者がメンバーの表示名を変更できるようになりました(これまでは本人のみ)
  • メンバー一覧の表示がカード式からテーブル式になり、大人数でも視認性を損なわなくなりました

日報・チェックシートの様式関係

日報・チェックシートの作成画面

  • 様式が1件しかなくても内容リセットボタンが表示されるようになりました
  • 日報提出日の変更がキーボードからも行えるようになりました(今まではカレンダーからしか入力不可)
  • 提出先のすぐ下に共有先が表示され、「誰がこの日報を読めるのか」を一目で把握できるようになりました
  • 様式の背景が薄いグレーで塗られました。一層紙のデザインを連想して入力できるようになります

受信BOX

  • 提出簿がよりアクセスしやすい場所に配置されました
  • 提出簿から日報の絞り込みが可能になりました
  • 日付の絞りこみに「期間指定」ができるようになりました
  • 読んでいない日報は黄色のタグで見落としにくくなりました
  • 承認・棄却・既読ボタンが大きくなりました
  • 既読メンバー/未読メンバーの一覧から、承認権限者の名前だけ色が変わって表示されるようになりました
  • コメント投稿にトランザクション処理が入り、同時にコメント投稿した際最後のコメントが消えるバグが修正されました
  • (スマホ・タブレットのみ)スワイプでページを送る機能が廃止されました

集計(これまで出力という名称でした)

  • 「出力」という名称に変わりました
  • データ通信量がこれまでの4分の1に大幅カットされました
  • 「提出先」しか取得できなかった集計データを、「共有先」のメンバーも同様に取得可能になりました
  • 集計結果のグラフと値が1枚にまとまり、視認性が向上しました

管理

  • グループ内のログデータを表示・ダウンロードできるようになりました(正式版
  • (パブリックモード時のみ)新入りのメンバが参加前に書かれた日報を表示するか指定できます

そのほかのこと

  • 1アカウントのグループ参加最大数が20から10へ縮小されました
  • Nipoの開発フレームワークがQuasar 0.7からQuasar 1.0へアップグレードしました

 

アップデートの手順について

Webアプリをご利用の方は、Nipoを起動後、リロードボタンを何度か押して下さい。自然に新しいバージョンがロードされます。

Android・iOS版をご利用の方は、各アプリストアから最新版をダウンロードしてご利用下さい。

ホームページ上の情報は適時更新していきます

アプリのリリースは済んでいますが、まだこのNipo公式サイトの更新は終っていません。少しずつ修正していきますので、今しばらくお待ちください

ここまで読んでくれてありがとうございますっ
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