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2019年3月上旬にNipoがバージョンアップします

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2019/3/7追記 Nipo Version4 リリースしました

 

この記事を執筆した時点が2月26日です。

日頃よりNipoをご利用いただきありがとうございます。2週間以内にNipoのバージョンアップが行われますのでその予告を兼ねたご案内です。これまでもNipoは頻繁にバージョンアップを行ってきました。その都度都度、バージョンアップの前に予告をすることはありません(たまにTwitterでつぶやく程度)が、今回のバージョンアップは少しこれまでのバージョンアップと趣旨が異なります。

フレームワークのBreaking Changeに伴う大幅な改善

Nipoは開発の土台にQuasar Frameworkを利用しています。Quasar Frameworkはまた、土台にVue.jsを利用しています。2019年1月末、Quasar Frameworkが大幅なバージョンアップを行いました。このアップデートは破壊的変更が含まれています。

破壊的変更とは、これまでのプログラムが動かなくなる変更を意味します。破壊的変更には様々な理由があります。

セキュリティリスクのため。パフォーマンス向上のため。フレームワークの健全性を保つため。等、種々の要因により、行われます。

システムの破壊的変更は特別なことではなく、割と日常的に行われています。システムはある種の「生き物」であるため、致し方ないことです。

Quasar Frameworkを古いまま利用することは多くのデメリットを抱えることになります。そのため、遅かれ早かれ最新のQuasar Frameworkに切り替える必要がありました。この変更に適応するためのアップデートを現在開発中です。

プログラム的に多くの変更点がありました。改めて過去のソースコードを見返し、改善できるところは改善し、破壊的変更に伴う修正を施し、最新のNipoとして皆さんの前に登場します。

破壊的変更は内部的な話であり、Nipoをご利用の皆様はこれまで通り使えます。ご心配なく。

Nipo Version 4.0の変更点について

さて、フレームワークのアップデートに伴い、Nipoの細かい点も大幅に改善されます。一部変更箇所を抜粋します

  • 名前の変更やグループ名の変更など、簡単な編集はその場で即変更できるようになります
  • メンバーの表示がカードから一覧表に変わります
  • 削除した様式の復元ができるようになります
  • 受信ボックスの提出簿がもっと簡単に利用できるようになります
  • ログ機能がベータ版から正式サポートに昇格します
  • モーダルウィンドウが大幅に削減されます(モーダルは、画面全体を覆い、利便性が低下するため)
  • 日付・時刻の入力がキーボードからも行えるようになります
  • 集計画面がスッキリとまとまり、見やすくなります
  • 集計のデータ処理を効率化し、データ通信量が4分の1に大幅に軽減されます
  • チュートリアルのデザインが大幅に改善されます
  • アカウント認証前のアカウントでも、グループを最大10件まで作成可能になります
  • 1グループの最大人数が50名に拡張されます

そのほかにも内部的に大幅な改善が行われています。

それではアップデートまでもう少しお待ちください

追記:すでにリリースされております。ぜひダウンロードしてご利用ください

 

 

 

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