1名200〜500円でフル機能が利用可能!

日報アプリを実際に使って比較してみた

icatch
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日報アプリって何?

日報アプリは会社の日報をシステム化して、日報の報告や閲覧を効率よく行えるようにするソフトウェアのことです。

基本的な機能として、「日報の作成」と「日報の閲覧」があります。

日報アプリはさまざまな会社からリリースされており、機能も、料金も全然違います。

Nipoも数多くある日報アプリの1つです。

ふと、思ったんです。

「Nipo以外の日報アプリってどんな感じなんだろう?」って。

思えば、他社の日報アプリを使ったことがありません。Nipoの良い点、悪い点を再認識するため、Nipo開発者のUedaが実際に他社の日報アプリを体験してみました。

Nipo開発者がレビューしますが、公平であることを心がけました。日報アプリを選ぶ参考にして下さい

 

日報アプリを徹底比較!無料で使える範囲で実際に操作してみた

「手軽に、無料で体験できる」ことがテストの条件です。

無料体験するために数日かかったり、必要以上の個人情報を要求するサービスは今回の比較から除外しています。

houren.so

写真に重きを置いた日報アプリです。アプリの画面はとってもシンプルで、何をすべきかがすぐ理解できました。

画像にはタグや分類をセットすることで、あとから簡単に探し出せるように工夫されています。資料についても同様の扱いです。

画像だけじゃなくて、もちろん普通の日報を作成することも可能です

グループという単位で情報共有されます。グループはかんたんに切り替え可能です。
日報はグループ全体に共有されるため、日報の提出先を選択する手間がありません

見せたくない日報はグループを分けて運用します

GPSの情報が使えるのもhouren.soの大きな特徴です。houren.soでは地図にopenstreetmapを利用していました。

日報とGPSを組み合わせることで、外回りの人が日報を書く際に大きな手助けになるでしょう。

SNSによくみられる「いいね」ボタンは見飽きました。
しかしhousen.soでは「いいね」ボタンではなく「HOU」ボタンがありました。
ちょっと心が癒された瞬間です。

 

現場を強くする報告連絡相談ツール「houren.so(ホウレンソウ)」
houren.soは、コミュニケーションの中心に「写真」を据えることで、より簡単に、より正確に情報 共有を図る「現場向け」報告・連絡・相談(ホウレンソウ)ツールです。現在は建築・建設、飲食、小売、ホテル、保育、その他幅広い業種で活用いただいています。 日報やマニュアルの作成にもご利用ください。

 

未来日報

未来日報の最大の特徴は、日報に顧客管理システムを組み込んだ点です。

実際に使ってみたところ、「アクション」と呼ばれるカードを作成して重ねていきます。日報を提出すると、これらの「アクション」カードが提出済みとなります。

アクションカードには関連する会社を紐づけることができ、これが蓄積して顧客と日報の管理につながります。

アクションカードはTODOリストと解釈することもでき、TODOリストと日報のハイブリッドのような印象を受けます。

画面はhouren.soほどシンプルではありませんが、わかりやすい方です。

ただ、コンセプトが「アクションカード」を軸とした運用のため、アクションシートになれるまでは若干の使いにくさを払しょくできません。

慣れるまで癖がありますが、やることはシンプルです

もう一つの大きな特徴は、Web収集法人リストがダウンロード可能な点です。

Web上から収集された会社の情報が、都道府県ごとに最大2000件保存されています。ダウンロードすることで、簡単なDMリストが作れちゃいます。

これは販路拡大に顧客リストが必要な方は恩恵を受けられるかもしれません

新しい顧客を積極的に広げる、販路拡大スタイルとしての管理に向いています。

例えば新規のテレアポなどに向いています。与えられた法人リストもそろっているので、あとは架電するだけ!お膳立ては全て済んでいます。

未来日報 | 未来に繋がる日報ツール『未来日報』
未来日報は日々の活動報告をしながらお客様との未来に繋がる一歩を作る日報ツールです。日報を書くだけで1度に3つの事(日報を書く・お客様情報管理・アプローチ促進)が実行可能な日報サービスです。

 

Beworks

Beworksをこの比較記事に載せることに若干の抵抗がありました。
日報機能のほか、見積書や請求書作成、スケジュール管理、工数管理、社内届け出管理などあまりにも多機能だからです。

日報アプリというより「グループウェア」と呼ぶべきかもしれません
そんなBeworks。日報だけに目を向けると、日報の作成画面は非常にわかりやすかったです。
全体報告個別報告の2つのセクションに分かれており、個別報告では
作業内容をガントチャートのように作成して報告できます。

日報だけではなく、会社の様々な情報をクラウドで一元管理したいという場合、有力な選択になるはずです。
Beworksのホームページでは、「日報」というフレーズが大きく書かれていたため、「日報アプリ」として紹介しました。

部長や平社員など、それぞれの立場から見た体験機能があります。アカウントの作成をしなくてもすぐに試せるのは非常にありがたいですね

Link

「トーク・日報アプリ」

という見出しが非常に興味をそそられました。

PCからの利用はできず、スマートフォン・タブレットに特化しているのが大きな特徴です。

そのため、利用にはアプリをダウンロードすることから始まります。アカウントの作成も含めて、全てスマートフォンアプリ上で行うことになります。

機能は至ってシンプル。一般的なチャットアプリと同じ感覚で操作可能です。スマートフォンに慣れていれば操作に迷うことはないでしょう。

ここまでだと、ただのチャットアプリですが、Linkの特徴は、投稿したチャット内容をCSVやPDFに変換して保存できる点です。

PDFにすると、時系列につぶやいた内容が表として表示されるため、チャットがそのまま報告用レポートに早変わりします。

実際にPDFに出力した結果は上のようになります。

PDFに出力したファイルは、スマートフォンからPCへメールで送ることで扱いやすくなります。CSVについても同様です。

スタッフに対する負担は一番少ないイメージでした。そのくらい簡単です。

ただ、チャット感覚で雑談をすると全部PDF上に残ることになるので、その線引が難しいですね。(メッセージを削除することはできませんでした)

 

 

 

 

Nipo

自分の作った製品は、使い方を隅から隅まで熟知しており、改めて記事を書くというのは難しく感じます。

日報の印刷や、様式の設計など、日報のデザインを重視しています。「見たままに入力し、出力できる」ことをコンセプトとしています。

使い手がどう感じるかはわかりませんが、Nipoが最もこだわったのは「テンプレート」機能です。テンプレートは入力のひな形であり、管理側の聞きたいことが明確に伝わり、書き手側が何を書くべきかわかる、上司と部下の橋渡しの役目を持っています。

テンプレートは自由にカスタマイズできます。この1点は、他の日報アプリには無く、Nipoらしさを主張できるポイントだと思います。

クラウド日報 Nipo(ニポ)
会社の日報・チェックシートをクラウドシステム化。シンプルで使いやすく、スマホやタブレットにも対応。提出一覧表で提出漏れをチェックしたり、日報をPDFへ変換、Excelへ出力も可能です

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