グループウェアの中でも日報に特化しました

世に言うグループウェアとnipoの位置づけを俯瞰してみる

世の中にはグループウェアと呼ばれるサービスが多数出ています。試しにネットで「グループウェア」と調べればたくさん出てきます。

そもそもグループウェアの説明をしていませんでしたね。グループウェアとは、「企業・団体・組織などの一定のグループで情報を効率よく共有するシステム」と思ってください。
主にBtoB(対ビジネスユーズ向け)です。

グループ内の情報共有に軸を置くために、様々な機能をもちます。

  • 例えば会議室予約を持つグループウェアがあります。
  • グループ内のカレンダーを共有するグループウェアもあります。
  • 社内メールを使えるグループウェアもあります。
  • タイムカードも使えたり、ファイル共有までできるようなグループウェアもあります。

機能が多いことはメリットもありますが、画面が複雑化するというデメリットもあります。
機能が増えすぎると、まるで飛行機コックピットのようになってしまいます。

複雑なUI

複雑な画面は利用者にとって親切とは言えません

多機能と詰め込みすぎの境界を考える

多機能化しているグループウェアの中には、間違いなく使わないような機能も結構あります。
不要な機能が1つ増えるだけで画面にボタンが増えて、その結果操作性が落ちるのであれば、
それは「ユーザサービス」ではなく完全な製作者の自己満足です。

nipoの開発チームは常に「シンプルイズベスト」を意識しています。
ボタンは2個より1個、1個より0個の方がいいと考えます。ボタンが少ないほどユーザの操作手順を少なくすることができ、操作の迷いを取り除き、シンプルで洗練された画面を提供できるためです。
グループウェアなのに設定項目は限りなく少ないのも、設計コンセプトによるものです。

ログインユーザ情報

日報のアクセス権限に関する設定などは何一つありません。しかしアクセス権限は存在します。誰が見れる・誰が見れないなんて煩雑な設定項目は見るのもいやでしょう?

日報に特化したグループウェアとしての立ち位置・存在の理由

まずはっきりしてくと、nipoはグループウェアです。
グループがあり、その中にユーザがあり、グループ内で情報を共有します。
ただし、一般的なグループウェアと比較して、設定や操作性は限りなくシンプルです。さらに言えば日報に特化したグループウェアです。
会議室の予約も、上司のスケジュール管理も、回覧板機能も搭載していません。
日報に特化しています。

「日報に特化したグループウェア」として、他のグループウェアより胸を張って自信を持てる点があります。

nipoがシステムとして果たす役割であり、存在する理由です。


日報に特化したグループウェアnipo

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