Nipoを安全に使う心得

退職したメンバーはグループから追放して下さい

会社を去ったメンバーがNipoを使用している場合、退職後も日報を読める可能性があります。特にグループモードが「パブリック」の場合は、全員の日報を読むことができます。 会社の業務報告が、全てダダ漏れの状態になってしまうので、グループから追放して下さい。 *グループから追放しても、作成した日報はそのまま残ります

グループのパスワードは定期的にシャッフルして下さい

日報の安全性は、グループという壁が守ります。グループに参加するためには、グループ固有のIDと、グループのパスワードが必要です。逆に言えばこの2つがわかれば、グループに参加することが可能です。
グループIDは固有のため、変更することができません。
そのかわりに、グループのパスワードを変更しましょう。パスワードは1クリックするだけで、8桁のランダムなパスワードが自動適用されます。そのパスワードを見ることができるのは管理者・マネージャだけです。
では、パスワードのシャッフルはどの程度の頻度で行うべきでしょうか?
まず、Nipoを利用していたスタッフが退職した場合、上記の「メンバー追放」と併せてパスワードのシャッフルも行って下さい。 それ以外では、1ヶ月に1回程度、シャッフルをすると良いでしょう。

グループの招待用QRコードは必要時以外掲示しないで下さい

QRコードは、グループのIDとグループのパスワードが書かれています。
人間の目では判読できませんが、一般的なQRコードスキャナーを使ってスキャンしてみて下さい。
グループのIDとパスワードが表示されるはずです。
このQRコードがあれば、グループに参加することができてしまいます。そのため、QRコードはメンバーを招待するとき以外、表示しないようにしてください

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