日報テンプレートが更に便利になりました。 Ver 4.7.0アップデートニュース| 2019/5/23

iPhoneとiPad!日報アプリの画面がどのくらい違うのか比較しました

icatch

画面のサイズによって日報やチェックシートの表示が変わります

ポケットに入る、コンパクトなスマートフォン。

リュックに忍ばせても邪魔にならないタブレット。

どちらも持ち運びに便利ですが、画面の大きさが結構違いますね。

日報をモバイル機器で読んだり、書いたりするとき、どのくらいの違いがあるのかを実際に比較してみました。

できることはスマートフォン・タブレットどちらも同じですが、見え方が変わってきます。

比較対象は、iPhone8と、iPad Air2です。

日報作成や集計といった「メニュー」は、画面の大きさによって見え方が大きく変わります。

iPhone メニュー

iPad メニューバー

iPhoneはメニューが「サイドバー」に格納されますが、よく使うメニュー(日報作成と受信BOX)は常に画面下部に表示されます。

対するiPadは常に画面トップに、メニューが表示され続けます。

日報作成の見え方の違い

日報を書くときの画面も注目です。どのような変化があるのでしょう?

iphoneモック

ipadと日報の相性

画像を見ると一目瞭然ですね。

上の画像は、どちらも同じ日報を書いているシーンですが、iPhoneは縦1列に表示されます。

対するiPadは、日報らしいレイアウトそのままに入力ができます。

iPhoneは画面幅が狭いため、縦1列に自動で変換される仕組みになっています。

受信した日報を読む画面でも、同様の変化が起こります。iPhoneは縦1列に表示された日報で、iPadは日報らしいレイアウトのままに読むことが可能です

日報・チェックシートのテンプレートを設計する画面の見え方の違い

日報・チェックシートのテンプレートは、導入時しか使いませんが、iPadやパソコンから作成することをおすすめします。

なぜなら、iPhoneは画面幅が狭いので、日報・チェックシートのテンプレートを作りにくいのです。

iphoneから日報のテンプレートを作る

ipadから日報のテンプレートを作る

上図がその違いです。

iPhoneはテンプレートの項目1つ1つがグループとして表示されるため、全体のイメージを確認しにくいです。

対するiPadは、実際に日報を作成するときのイメージに近いレイアウトで日報のテンプレートが作れます

この他にも、細かい点を上げるとキリがないので、割愛させていただきます。

見え方が違うだけで、ほとんどの機能はiPhoneでも、iPadでも、パソコンでも使うことが可能です

 

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